2013.6.27
北海道は上富良野町にある「土の館」(入館無料)へ。ただし土日祝祭日はお休みなので訪問時には注意してほしい。
DSC_5104

世界の鍬・スキ・プラウを数多く展示している。
DSC_4938
様々な土壌標本が並ぶ・・土と一言にいっても色々ある模様。
DSC_4932
北海道の主な土壌・・昭和37~50年にかけて採取しに行って集めたものだという。
DSC_4930
土地改良の様子・・頭が下がります。
DSC_4928
植物の根っこは深い。
DSC_4935

大正15年の十勝岳噴火の泥流モノリス。
その際の火山灰や溶岩は残雪を溶かし大泥流となり、25キロ下流に位置する草分部落一帯に時速40キロともいわれるスピードで進入し、死者144名・田畑800ha他の災害となった。泥流は深い所では2.5mにもなったという。
DSC_4941
続く
そして農機具伝承館「トラクタ博物館」・・今回の訪問の主目的はこちらの鑑賞である。ここには80台以上のクラシックトラクタが展示されている。
DSC_4947

その中で気に入ったものを少々紹介しよう。
ポルシェ329・・1963(昭和38)年製。田畑ではポルシェ911など子供扱いにしてくれよう。
DSC_4990
スパイダーマンみたい。
DSC_4970

そして、その右にあるのは1965(昭和40)製のフィアット211R。4年間で34台のみ輸入されたうちの一台。
DSC_4973
ポルシェとフィアットにまさかこんな所で出会えるとは・・豪華な共演である。
DSC_4994

フォードソン社製(イギリス)・・1962(昭和37)年製
DSC_4957
まるで戦車ですね。
DSC_5001

フンボルト社製(ドイツ)・1959(昭和34)年製。
仮にこれが畑の中をこちらに向かって高速移動してきたら、間違いなくすぐさま逃げ出すぞ。ディズニーアニメなら夜になると喋りだすはずだ。
DSC_4960

バッタ顔のナフィールド社製(イギリス)3-DL・・1962(昭和37)年製。
DSC_4997

ウニモグもありました。
ダイムラーベンツ社製(ドイツ)411-112HL・・1962(昭和37)年製。
DSC_5004
後編へ続く・・

☆★☆★☆★☆★
北海道のマニアックな博物館はこちら。





終わり。