2013.09.05
昨日の荒天が嘘の様に、朝から晴天そして暑い1日となりました。

天守:5層6階・高さ:30m
築城者:堀田吉春
建造年:慶長16年(1611年)、5年の歳月をかけ完成。

開門が7時ということなので朝7時過ぎに訪問しました。天守見学は8時30分からのため、90分間外からの鑑賞です。「四国の丸亀城や宇和島城くらいかな」と勝手に想像していましたが、かなり大規模な天守で驚きました。
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山陰の松江の地にこんな立派な天守が有ったとは・・と書くと地元の方に怒られそうですが、それが正直な感想でした。
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この松江城は現存12天守のひとつで、天守の平面規模では2番目・高さでは3番目・古さでは4番目。現存天守の中では大規模天守の部類に入るであろう。
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朝8時30分に一番乗りで天守見学。最上階は望楼式、視界を遮るものがなく宍道湖や松江の町並み・遠くの山々まで良く見渡す事ができました。
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ここは心地よい涼しい風が吹き涼しく快適。見学者も少なかったため、30分近く居たかも知れません。おかげで乗る予定だった一畑電車を1本乗り過ごしてしまいました。
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下の写真ですが、8時30分からの見学に備えて最上階の戸を開けている係員の方の頭が見えます。1人で1階から全部開けていたので、地味に疲れると思われます。
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再び申し上げるが、松江の地にこれだけの立派な天守が有るとは驚きであった。
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松江城の元々のシャチホコ・・高さ2.08m・松厚板箱さし作り・銅張り。現在の物は、昭和30年の天守修理完成の際に取り付けたとのこと。
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内部
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自動販売機の最終進化系ともいえよう。
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城には青空が似合う。
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・‥…━━━☆・‥…━━━☆
城の敷地にありました興雲閣・・明治天皇をお迎えするため、松江市が明示36年(1904年)に建築。結果的に明治天皇のご訪問は無かったものの、明治40年に皇太子(後の大正天皇)が宿泊された。
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痛みがかなり有りましたが、天守閣から100m程しか離れていない所にあり、和と洋が両方味わえます。
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松江城・・城も素晴らしいが、この興雲閣もこれまた素晴らしい。

この前は・・
この後は・・
まとめ:
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
この旅の行程:タグは 山陰・四国とかの旅
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