2019.12.13
高知と徳島を2.5日でぶらぶら(2日目・阿波池田の夜)  の続き
阿波池田6時42分発の琴平行き列車に乗って2つ目の箸蔵駅で降ります。6時57分に到着して折り返しの列車は7時36分です。
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駅のすぐ横まで山が迫っていて、少しいただけでこの駅のことをとても好きになりました。
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駅舎は屋根が特徴的でした。
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降りた列車がなかなか出発しないなと思ったら特急との待ち合わせでした。それにしても昨日からちょいちょい見ているこの特急車両は格好良いですね。
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これは2700系で今年8月に高徳線で運用開始して以降、土讃線など使用線区を順次拡大しているそうです。どうりで今まで見た記憶が無いはずです。
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駅が山に飲み込まれそうです。この先は阿波池田に向かってぐっと右に曲がって吉野川を渡っていきます。
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阿波池田行きの列車もほぼ1番線からの発車なので、こ線橋を渡ったこっち側のホームに停まる列車は16時56分発のたった1本しかありません。
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駅前にはたくさん人が通っても大丈夫そうな階段がありました。
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駅の入口にあったこの建物は元々何のお店だったのでしょうか。
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名前負け・・・いや何でもありません。
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駅から吉野川に向かって坂を下ると大きな高校がありました。人の気配がしないので最初は廃校かと思ったけど、池田高校三好校(元三好高校)でした。2017年4月に池田高校三好校になってどうやら1学年30~50人くらいの規模の様です。相当教室が余っていそうですけど・・・
どうでも良い心配ですが、大人になって都会に出てきた時に、年配の人に「池田高校出身です」と行った時にかなりの確率で高校野球の話題になると思うので、その時にいちいち「いや私は元三好高校の方でして・・・」と説明するのが面倒くさそうです。
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吉野川のこっちも向こうにも山があります。ここは山間の町ですね。
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駅前に戻ってきました。昔はさっきの三好高校の生徒でにぎわっていたことでしょう。DSC_0495
富士ヨットと下のは何でしょう・・・ホーロー看板
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昔の牛乳箱 明治牛乳 明治ラブエース
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お店の脇を見たら思わせ振りな坂道がありました。
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駅の近くにある集落につながっていました。
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下から見ると駅前の元商店は2階建てじゃなくて、斜面を利用した変則的な3.5階建てでした。
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 続く
箸蔵のお隣の佃駅には7時41分に到着しました。「のりかえ」と大書きされた看板がありましたが、高松方面は分かりやすいけど多度津と言われると良く分からん。
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こちらも徳島は分かるけど、穴吹と言われると最初に思い出すのは穴吹工務店で良く分からん。ずいぶんと細長いホームだけど、長くても2両編成しか止まらないでしょう。ということでここで7時59分発の徳島線(徳島方面)に乗り換えます。
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ホームの向こうで徳島線と土讃線が分かれていて、その向こうに見えるのは徳島自動車道です。
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徳島自動車道の前にはシーサースクロッシングと安全側線があります。
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そういえば右には国道192号線があるけどそっち方面に行く方法がひとつもありません。
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続く