2012.4.7
早朝花見の帰りに、二子多摩川の瀬田玉川神社と諏訪神社へ。先に寄った瘡守稲荷神社は飛地境内末社とのこと。

先日東玉川神社を訪問したが、もうひとつ玉川神社もあるらしい。この3つは紛らわしい・・・絶対間違った人はいるはずだ。この3つのうちひとつだけ「墮魔餓環神社」とかに改名して欲しい。
東玉川神社と同様のこのマラカスみたいな奴も有った。
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もしかしたら「~玉川」の共通仕様なのかも知れない。
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ご祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)
大己貴命(おおあなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
創建は、戦国時代の永禄年中(1558~70)と言われている。

非常に清潔感のある拝殿や参道でした。
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参道の途中にあるカラー狛犬。
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子犬もイカツイ顔してる。
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ということで諏訪神社はこちら。

多摩川沿い、246のすぐ脇にあった諏訪神社は違和感だらけの神社である。
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民家の屋上に拝殿があるわけです。
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もの凄いシンプルな拝殿。防水シートを傷つけない様にしましょう。島田さんに怒られる。
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という訳で、狛犬もお賽銭箱もない。また、「扉の隙間から中のお賽銭箱に投げ入れパターン」か?
と思ったが、少し様子が違って配管がありその先は落ち込んでいる様だが、中にお賽銭箱があるのかどうかも視認できない。
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20円投入したら、途中で止まってしまった・・・
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この神社の由来はよく分からない。ただ、かつては境内に大木があり、多摩川を行き来する川船やイカダの目標にされていたといわれている。
以上