2012.9.16
国道13号で米沢から福島飯坂へ戻る途中に板谷駅と峠駅へ。まずは(旧)板谷駅の1990年のスイッチバック終了時まで使用していた駅舎。
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駅のホームの駅名標は全く読めない。
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こっちは何とか「いたや」と読めます。
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「スノーヒェット」らしい・・・
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ということでこちらが(旧)ホーム。まさに「夏草や兵どもが夢の跡」ですね。
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さて、現板谷駅に向かって歩こう。※ちなみに無断侵入ではない。誰でも歩ける。
続き
保線用の車両が2台有り。線路がJR在来線の狭軌から新幹線用の標準軌に改軌してありました。
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元々スイッチバック部分のスノーシェッド
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錆びついた線路。おそらく1992年の山形新幹線開通時に改軌してからほとんど未使用状態なのかな。
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(現)板谷駅に到着。※ちなみに踏切から撮っているので無断侵入ではない。
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そう、今はなんとこんな山の中の寂れた駅を山形新幹線が通過します。知らない人はびっくりすることでしょう。
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普通列車の時刻表を見ると、最終列車が意外に遅くまであるのに驚いた。
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こちらはスノーシェッド内にある(現)板谷駅のホームがこんなに長いのは、保線用・緊急用なのでしょうか?
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(現)板谷駅から福島側を見ると左側に昔のスノーシェッドとスイッチバックがあって、更にその奥に(旧)板谷駅がある。山形新幹線開通に向け、福島駅~山形駅間(その後新庄駅まで延伸)の線路を全部標準軌に取り替えてしまったのだから凄い。
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(旧)板谷駅と現役の線路とのジョイント部分にはこれがあった。いやもうこんなん無くても分かるって・・・
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長い間お疲れ様でした。
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そのうち朽ち果てるのを待つばかりかな。
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駅前の元カフェ
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以上
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