2013.9.27
川崎から秩父へ向かう際には、必ず通る「東京都道・埼玉県道53号」へ。
青梅市街~名栗までは片側1車線の快走路であるが、地域の方の生活路でもあるのでスピードにはご注意ください。
名栗から299号への合流まではほとんど1.5~1.8車線幅程で、更に以前は路面がガタガタで辟易しましたが、山伏峠周辺~以北の舗装が新しくなっていて、非常に良好な路面となっていました。ただし、林の中をひた走るので視界も悪く、車どおしのすれ違いが困難な個所も多いのでお気を付け下さい。
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浦山ダム近くの岳集落という廃集落へ向かいます。日向集落内の日向公会堂の広い空地(駐車場?)に車を置き、「練馬区立秩父青少年キャンプ場」を目指すと簡単に到着できました。

公会堂からキャンプ場への道・・軽自動車ならギリギリ通行できる道幅。ただしかなり勾配がきつかったです。
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キャンプ場からはこんな道になりますが、あっという間に岳集落に到着します。駐車場からは徒歩10分も掛かりませんでした。
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蜂がいなかったのが、何より嬉しかったです。
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想像していたよりもかなり小規模な集落。5軒くらいかな。
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プロレスラーのラリアットで倒れそうな建物の向こうに鳥居が見えています。奥には十二社神社があり、この神社だけは地域の方で手入れされている様でした。
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家の中には電化製品も見えたので、昔は電気も通っていたのでしょう。色々な生活用具も見えたので、ここまで徒歩で運び込んだ事になります。昔の人は本当に健脚ですね。
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この付近にはこの廃集落以外にも廃集落が点在している様ですが、歩き回って探すほど興味と元気は無いので、今日はここだけ。
続く
その後、浦山ダムを訪問。
秩父市街から国道140号を三峰方面に向かうと、左側に見えてくる超巨大ダム。このダムが崩壊したら、秩父市街地はどうなってしまうのだろう。と、不謹慎な事を考えてしまう程とにかく大きい。
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ダム天端にエレベーターがあったので、降りてみる事にしました。
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どこに出るのかと思ってワクワクしていたら・・
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ただダム最下部の駐車場に出ただけ。
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しかしながら、直下から仰ぎ見る事が出来るダムも珍しいだろう。堤高156m・堤頂長372.5mの重力式コンクリートダム。この156mという高さは奥只見ダムに次ぐ日本で2番目の高さである。1998年完成とまだ新しい。
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階段も有る。約20分で500段を登り切ると、50キロの人で約74kcalの消費カロリーだそうです。少ないな・・
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この後、滝沢ダムへ向かいました。以上
続きは・・
おわり。