2013.11.19(火)~22(金)の4日間 北陸フリー乗車券の旅3日目に訪問。(前編)

駅巡りしてもどうせ雨だし、えちぜん鉄道乗るついでに暇潰しに行ってみるかと訪問。えちぜん鉄道の勝山駅からコミュニティーバス(平日は4往復のみ)利用だったため、この博物館には1時間少ししか居る事が出来なかったが、ゆっくり見るなら3~4時間は必要でしょう。

いきなり見た事の無い長大なエスカレーターで3階からB1階まで降りてゆく。
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まさに異空間・・晴れていると天窓から自然光が差し込み、これまた綺麗らしい。(係員さん談)
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お休みの日はこのエスカレーターも人で一杯になるそうです。冷たい雨降る平日の16時頃は無人でございました。
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少し歩くと、我々を長径84m・短径55m・高さ37.5mという巨大な無柱空間が出迎える。この建物の建築設計は黒川紀章さん。2000年7月に開館ともう15年近く経つ博物館であります。
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中央には、ティラノサウルス・レックスのロボットがあった。力強い雄叫びをあげながらロボットとは思えない滑らかでダイナミックな動きを見せてくれます。
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「随分と想像より小さいですね?」 と近くの係員さんにきくと「実物の3/4です」とのこと。片足で車を踏み潰すくらいの超巨大なものと思っていたが、そんなに大きくはないらしい。
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このティラノサウルス・レックス  実は狩りをして獲物をつかまえて食べていたのか、死体をあさっていたのかについてはいまだに議論が続いているらしい。どうでしょう各先生方、ここは太古への浪漫も鑑み、狩りをして獲物をつかまえていた事にしませんか?それにより現社会において不利益を被る人もいないでしょうから。
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死体をあさっていたとしたら力強い雄叫びなぞ必要ない。チワワやポメラニアンみたいにキャンキャン可愛く鳴いていればよろしい。
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あの凶暴極まりないティラノサウルスが、実は死体をあさっていたなんて夢も希望もありません。人食いちぎって振り回して車踏み潰してショットガン撃っても弾き飛ばして、ロケットランチャーを首根っこに叩き込んでようやく仕留める事が出来る。それが我々庶民の希望するティラノサウルス・レックスの姿です。
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死体を食べていたらチワワやポメラニアンみたいな可愛いお目目で十分なはず。それなのになぜティラノがこんなに恐ろしい顔をしているのか?
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それは生きた獲物をまず目で殺し、お腹いっぱいでもとりあえず気に入らないと襲っていた無慈悲で極悪非道なデストロイヤーだったからです。死体なんて興味すら無く、仮に得物がいなくとも死体に手を出すなら誇り高き餓死を選ぶ。それが我々庶民の希望するティラノサウルス・レックスの姿です。
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ティラノサウルス・レックスの全身骨格。改めて見るとやはり大きい。手前のひょろひょろはオルニトミムス(体長3.6m)
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何度もいうが死体を食うのにこんなアゴやキバが必要か?このキバで無慈悲に相手の首ごと頸動脈をぶった切っていたに違いない。
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もしかすると1993年公開の「ジュラシック・パーク 」の記述は大間違いで、同年公開の日本映画で安達祐実の映画デビュー作でもある「REX 恐竜物語」の記述はあながち間違っていないのではないだろうか?そうだとするとスピルバーグも罪作りな男である。
へ続く。
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この旅の行程:タグは 北陸フリー乗車券の旅
1日目:


2日目:
3日目:




4日目;
以上