2013.11.19(火)~22(金)の4日間で『北陸フリー乗車券』を使い、北陸へ。
北陸フリー乗車券の旅.3日目(えちぜん鉄道)の続き。
この旅の最終日。この日のうちに関東に帰るには、越後湯沢17時56分発の水上行き(最終列車)に乗らなければならなく、昼前には帰路につかなくてはならない。
何しろ上越線の群馬・新潟県境区間は1日5往復しかない。上越線を利用する旅の場合は、その日の行程をこの区間のダイヤに合わせ込む必要があるといっても過言ではない。(越後湯沢から上越新幹線を使えば、東京行きは22時過ぎまであるので何の問題もないが・・)
更にこの日は連日の大雨で北陸本線・七尾線の一部区間での徐行運転の影響があり、朝6時代の列車で既に15分程度の遅れが発生していたのであまり余裕の無い乗換えは組めず、のと鉄道で下車する駅は能登鹿島駅と西岸駅の2つだけとした。
のと鉄道に乗車するためJR七尾線に乗車。朝早い時間帯だったため、車内は高校生でそこそこの混雑。この沿線は高校が点在しているのか各駅で高校生が乗ったり降りたりの繰り返しでした。それにしても中津幡駅・津幡駅との間にデッドセクションがあったのには驚きました。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
七尾駅にてのと鉄道に乗換え。大雨も4日目となると慣れてきます。能登中島駅まではこれといって特色の無い田舎の風景が続くが、能登中島を過ぎると車窓の風景がぐっと魅力的に変わります。
列車は緩やかにカーブしながら小高い山を抜け、右手に海を見ながら高台を進む。能登の小さな小さな漁港がいくつか見えては消えてゆく素晴らしい風景でした。
能登鹿島駅
列車行き違い可能な駅。ここに限らずのと鉄道は行き違い可能な駅がほとんど。
雨はやんだので適当に散策すると、駅構内には桜の木がたくさんありました。桜の咲く季節にまた訪れたい。

お洒落な待合室。中には駅ノートがあったので記入しました。どうでも良い事ですが、トイレが実に綺麗かつウォシュレット付きで感動しました。

続く
北陸フリー乗車券の旅.3日目(えちぜん鉄道)の続き。
この旅の最終日。この日のうちに関東に帰るには、越後湯沢17時56分発の水上行き(最終列車)に乗らなければならなく、昼前には帰路につかなくてはならない。
何しろ上越線の群馬・新潟県境区間は1日5往復しかない。上越線を利用する旅の場合は、その日の行程をこの区間のダイヤに合わせ込む必要があるといっても過言ではない。(越後湯沢から上越新幹線を使えば、東京行きは22時過ぎまであるので何の問題もないが・・)
更にこの日は連日の大雨で北陸本線・七尾線の一部区間での徐行運転の影響があり、朝6時代の列車で既に15分程度の遅れが発生していたのであまり余裕の無い乗換えは組めず、のと鉄道で下車する駅は能登鹿島駅と西岸駅の2つだけとした。
のと鉄道に乗車するためJR七尾線に乗車。朝早い時間帯だったため、車内は高校生でそこそこの混雑。この沿線は高校が点在しているのか各駅で高校生が乗ったり降りたりの繰り返しでした。それにしても中津幡駅・津幡駅との間にデッドセクションがあったのには驚きました。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
七尾駅にてのと鉄道に乗換え。大雨も4日目となると慣れてきます。能登中島駅まではこれといって特色の無い田舎の風景が続くが、能登中島を過ぎると車窓の風景がぐっと魅力的に変わります。
列車は緩やかにカーブしながら小高い山を抜け、右手に海を見ながら高台を進む。能登の小さな小さな漁港がいくつか見えては消えてゆく素晴らしい風景でした。
能登鹿島駅
列車行き違い可能な駅。ここに限らずのと鉄道は行き違い可能な駅がほとんど。

雨はやんだので適当に散策すると、駅構内には桜の木がたくさんありました。桜の咲く季節にまた訪れたい。

お洒落な待合室。中には駅ノートがあったので記入しました。どうでも良い事ですが、トイレが実に綺麗かつウォシュレット付きで感動しました。

2駅目にして最後は西岸駅 列車を降りるときにおかしな駅名標があった。「湯乃鷺駅」

こちらが本来の西岸駅 駅舎の駅名標が渋い。

テレビアニメ「花咲くいろは」に登場する「湯乃鷺駅」のモデルとなったことから、聖地として有名の様。私はアニメといえば北斗の拳しか思いつかない粗暴な人間であるため、この辺りは良くわからず。たしかに待合室はこの様な状態でした。

指名手配犯のポスターとの対比が世紀末的な威力を放っていた。ここを訪問する「花咲くいろは」ファンの方はしっかりこの極悪人どもの顔も覚えておくように。

穴水行き列車が到着。大きな荷物を持っている方は穴水駅から能登空港へのバス利用の方でしょうか。

ちょうどその「花咲くいろは」ラッピング列車でした。桜の季節に先程の能登鹿島駅で停車するこのラッピング列車を撮影すると綺麗でしょうね。

「湯乃鷺駅」の駅名標と、走り去る「花咲くいろは」ラッピング列車。私はこの列車の折り返しに乗車、車内放送でアニメの出演者の声?で駅案内をしてくれるのだが、一芝居うった後に早口で紹介するので私の様なおっさんには何言っているのかさっぱり分からなかった。

次の七尾行きまでまだ30分程あるので近くを散策。踏切看板がJR西日本のままでした。

のどかな田園風景が広がる。

この辺りで急に大雨に・・駅に傘を置きっぱなしだったので、大急ぎで駅に向かいました。

遮断機はなし。

東京 大塚のボクシングジムの募集看板が能登半島にまで・・

そろそろ北陸 そしてのと鉄道ともお別れです。今回の旅はほぼ雨、それにしても北陸の雨雲は厚く低く、関東のそれとは明らかに違いました。北陸の夜の訪れは早いと実感。
あとは10時間以上、ひたすら列車のイスに座るのみでございました。

以上
この前は・・北陸フリー乗車券の旅.3日目(えちぜん鉄道)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
2013年の旅の行程:タグは 北陸フリー乗車券の旅
1日目:
北陸フリー乗車券の旅.1日目 前編(富山地鉄)
北陸フリー乗車券の旅.1日目 後編(富山地鉄)
2日目:
北陸フリー乗車券の旅.2日目(富山地鉄・氷見線・城端線)
3日目:
『丸岡城』へ。
『福井県立恐竜博物館』へ。(前編)
『福井県立恐竜博物館』へ。(後編)
北陸フリー乗車券の旅.3日目(えちぜん鉄道)
4日目:
北陸フリー乗車券の旅.4日目(のと鉄道)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
最後に貧乏根性で収支計算です。
【JR北陸フリー乗車券10,500円】
1日目:上野⇒魚津(ほくほく線経由) 6200円
2日目:富山⇒高岡 高岡⇔城端 高岡⇒氷見⇒越中国分⇒金沢
320+570×2+320+200+950=2930円
3日目:金沢⇔福井 1280×2=2560円
4日目:金沢⇒七尾⇒富山上野(ほくほく線経由)
1280+1890+6730=9900円
JR計21,590円
【私鉄】
①富山地鉄(全線2日間フリー乗車券4,400円)
電鉄魚津⇒宇奈月温泉⇒東三日市⇒愛本⇒舌山⇒上市⇒南富山⇒岩峅寺⇒富山
990+710+510+400+1080+610+610+710=5620円
②えちぜん鉄道(平日1日のフリー切符系はなし)
福井⇒志比堺⇒比島⇒勝山⇒越前開発⇒福井
380+600+150+700+150=1980円
以上

こちらが本来の西岸駅 駅舎の駅名標が渋い。

テレビアニメ「花咲くいろは」に登場する「湯乃鷺駅」のモデルとなったことから、聖地として有名の様。私はアニメといえば北斗の拳しか思いつかない粗暴な人間であるため、この辺りは良くわからず。たしかに待合室はこの様な状態でした。

指名手配犯のポスターとの対比が世紀末的な威力を放っていた。ここを訪問する「花咲くいろは」ファンの方はしっかりこの極悪人どもの顔も覚えておくように。

穴水行き列車が到着。大きな荷物を持っている方は穴水駅から能登空港へのバス利用の方でしょうか。

ちょうどその「花咲くいろは」ラッピング列車でした。桜の季節に先程の能登鹿島駅で停車するこのラッピング列車を撮影すると綺麗でしょうね。

「湯乃鷺駅」の駅名標と、走り去る「花咲くいろは」ラッピング列車。私はこの列車の折り返しに乗車、車内放送でアニメの出演者の声?で駅案内をしてくれるのだが、一芝居うった後に早口で紹介するので私の様なおっさんには何言っているのかさっぱり分からなかった。

次の七尾行きまでまだ30分程あるので近くを散策。踏切看板がJR西日本のままでした。

のどかな田園風景が広がる。

この辺りで急に大雨に・・駅に傘を置きっぱなしだったので、大急ぎで駅に向かいました。

遮断機はなし。

東京 大塚のボクシングジムの募集看板が能登半島にまで・・

そろそろ北陸 そしてのと鉄道ともお別れです。今回の旅はほぼ雨、それにしても北陸の雨雲は厚く低く、関東のそれとは明らかに違いました。北陸の夜の訪れは早いと実感。
あとは10時間以上、ひたすら列車のイスに座るのみでございました。

以上
この前は・・北陸フリー乗車券の旅.3日目(えちぜん鉄道)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
2013年の旅の行程:タグは 北陸フリー乗車券の旅
1日目:
北陸フリー乗車券の旅.1日目 前編(富山地鉄)
北陸フリー乗車券の旅.1日目 後編(富山地鉄)
2日目:
北陸フリー乗車券の旅.2日目(富山地鉄・氷見線・城端線)
3日目:
『丸岡城』へ。
『福井県立恐竜博物館』へ。(前編)
『福井県立恐竜博物館』へ。(後編)
北陸フリー乗車券の旅.3日目(えちぜん鉄道)
4日目:
北陸フリー乗車券の旅.4日目(のと鉄道)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
最後に貧乏根性で収支計算です。
【JR北陸フリー乗車券10,500円】
1日目:上野⇒魚津(ほくほく線経由) 6200円
2日目:富山⇒高岡 高岡⇔城端 高岡⇒氷見⇒越中国分⇒金沢
320+570×2+320+200+950=2930円
3日目:金沢⇔福井 1280×2=2560円
4日目:金沢⇒七尾⇒富山上野(ほくほく線経由)
1280+1890+6730=9900円
JR計21,590円
【私鉄】
①富山地鉄(全線2日間フリー乗車券4,400円)
電鉄魚津⇒宇奈月温泉⇒東三日市⇒愛本⇒舌山⇒上市⇒南富山⇒岩峅寺⇒富山
990+710+510+400+1080+610+610+710=5620円
②えちぜん鉄道(平日1日のフリー切符系はなし)
福井⇒志比堺⇒比島⇒勝山⇒越前開発⇒福井
380+600+150+700+150=1980円
以上
