2013.12.27
再び秋田へ(1日目)の続き。
ほぼ定刻(06:38)どおりに秋田駅3番線に入線する下り あけぼの(上野駅21:15発)。この日の朝は、雪では無く雨。あけぼののヘッドマークにも雪は付いていませんでした。
この日の秋田地方の日の出時刻は6:59ですので、まだまだ駅の周りには暗さが残ります。実際は写真よりももう少し暗いです。

あけぼのの到着を待ち構えていたのは私含めて2人。到着後しばらくすると、5人程の男共がもの凄い勢いで走ってきて、もの凄い勢いで撮影してもの凄い勢いで戻って行きました。てっきり秋田駅で下車した人かと思いきや、まだ先まで乗る方達だった様です。
秋田駅で機関士さんの交代があるため、数分間の停車時間がありました。

小さな男の子を抱っこしたお父さんも走ってきて、奥様が私の横で撮影。お父さんから『写っちゃいます?すいません』と言われましたが、誰がどう考えても主役はこの親子であり、私では無い事は明白である。そのため『全く気にしないで下さい』と、鉄道マニアのお手本の様な対応をさせていただきました。

お話を聞くと、上野から秋田まで記念に乗車したとのこと。いつしかこの子が大きくなったら、お父さんから写真片手にこの時の思い出話が出ると良いですね。

あけぼののお見送りのあと、羽越本線の折渡駅へ向かいました。
続く
羽越本線上り 秋田06:51発 折渡07:25着
3両編成の普通列車が、窮屈そうに折渡駅に停車します。秋田発車時には、通勤・通学客・大きな荷物を持った帰省客で7割方席は埋まっており、もう冬休みだと思いますが高校生の姿も目立ちました。ただそれも秋田駅から3つ目の新屋駅まで。

ちなみにこの折渡駅は、秋田駅から8駅目・普通列車で30分程の場所にありますが、ほとんどの列車が通過してしまうため訪問が難しい駅である。今回は07:25着・07:54発で秋田にまた戻ることにしました。それにしても、秋田から酒田行きが3本しかないとは寂しい限りである。

雨は降っていないものの、駅の周囲は森がすぐ近くまで迫っているためか霧が出ていました。駅の近くを走る県道には折渡峠があり、鉄道はこの先で折渡トンネルに入ります。この折渡トンネル(下り・1438m)は日本初のシールド工法トンネルとのことです。

軽自動車でJRの作業員さん?が休憩中。挨拶すると『今の電車で来たのか?』と秋田弁で驚かれる。ちなみに駅から数百m離れた所に、点々と民家が見えました。

駅構内の通路から秋田方面を撮影。雪はほとんどありませんでした。

上りホーム側にも小さいですが綺麗な待合室がありました。寒い冬の時期は重宝しますが、先程の時刻表のとおり1日3本しか停車しません。

下りホーム。上下線ホームとも途中から鉄パイプ+木板で延長されていました。色々見て回っているうちに、30分という滞在時間はあっという間に過ぎてしまいました。

再び秋田へ(2日目・後編 曲沢駅・女鹿駅)へ続く。
□■□■□■□■□
この旅の行程
再び秋田へ(1日目) ・・秋田駅の上りあけぼの
再び秋田へ(2日目・前編 あけぼの・折渡駅) ・・秋田駅の下りあけぼの
再び秋田へ(2日目・後編 曲沢駅・女鹿駅)
再び秋田へ(3日目前編 あけぼの・男鹿駅) ・・八郎潟駅の下りあけぼの
再び秋田へ(3日目後編 男鹿半島・桂根駅)
『男鹿真山伝承館』『なまはげ館』へ。
再び秋田へ(最終日4日目 あけぼの・高屋駅) ・・酒田駅の下りあけぼの
以上
再び秋田へ(1日目)の続き。
ほぼ定刻(06:38)どおりに秋田駅3番線に入線する下り あけぼの(上野駅21:15発)。この日の朝は、雪では無く雨。あけぼののヘッドマークにも雪は付いていませんでした。
この日の秋田地方の日の出時刻は6:59ですので、まだまだ駅の周りには暗さが残ります。実際は写真よりももう少し暗いです。

あけぼのの到着を待ち構えていたのは私含めて2人。到着後しばらくすると、5人程の男共がもの凄い勢いで走ってきて、もの凄い勢いで撮影してもの凄い勢いで戻って行きました。てっきり秋田駅で下車した人かと思いきや、まだ先まで乗る方達だった様です。
秋田駅で機関士さんの交代があるため、数分間の停車時間がありました。

小さな男の子を抱っこしたお父さんも走ってきて、奥様が私の横で撮影。お父さんから『写っちゃいます?すいません』と言われましたが、誰がどう考えても主役はこの親子であり、私では無い事は明白である。そのため『全く気にしないで下さい』と、鉄道マニアのお手本の様な対応をさせていただきました。

お話を聞くと、上野から秋田まで記念に乗車したとのこと。いつしかこの子が大きくなったら、お父さんから写真片手にこの時の思い出話が出ると良いですね。

あけぼののお見送りのあと、羽越本線の折渡駅へ向かいました。
羽越本線上り 秋田06:51発 折渡07:25着
3両編成の普通列車が、窮屈そうに折渡駅に停車します。秋田発車時には、通勤・通学客・大きな荷物を持った帰省客で7割方席は埋まっており、もう冬休みだと思いますが高校生の姿も目立ちました。ただそれも秋田駅から3つ目の新屋駅まで。

ちなみにこの折渡駅は、秋田駅から8駅目・普通列車で30分程の場所にありますが、ほとんどの列車が通過してしまうため訪問が難しい駅である。今回は07:25着・07:54発で秋田にまた戻ることにしました。それにしても、秋田から酒田行きが3本しかないとは寂しい限りである。

雨は降っていないものの、駅の周囲は森がすぐ近くまで迫っているためか霧が出ていました。駅の近くを走る県道には折渡峠があり、鉄道はこの先で折渡トンネルに入ります。この折渡トンネル(下り・1438m)は日本初のシールド工法トンネルとのことです。

軽自動車でJRの作業員さん?が休憩中。挨拶すると『今の電車で来たのか?』と秋田弁で驚かれる。ちなみに駅から数百m離れた所に、点々と民家が見えました。

駅構内の通路から秋田方面を撮影。雪はほとんどありませんでした。

上りホーム側にも小さいですが綺麗な待合室がありました。寒い冬の時期は重宝しますが、先程の時刻表のとおり1日3本しか停車しません。

下りホーム。上下線ホームとも途中から鉄パイプ+木板で延長されていました。色々見て回っているうちに、30分という滞在時間はあっという間に過ぎてしまいました。

再び秋田へ(2日目・後編 曲沢駅・女鹿駅)へ続く。
□■□■□■□■□
この旅の行程
再び秋田へ(1日目) ・・秋田駅の上りあけぼの
再び秋田へ(2日目・前編 あけぼの・折渡駅) ・・秋田駅の下りあけぼの
再び秋田へ(2日目・後編 曲沢駅・女鹿駅)
再び秋田へ(3日目前編 あけぼの・男鹿駅) ・・八郎潟駅の下りあけぼの
再び秋田へ(3日目後編 男鹿半島・桂根駅)
『男鹿真山伝承館』『なまはげ館』へ。
再び秋田へ(最終日4日目 あけぼの・高屋駅) ・・酒田駅の下りあけぼの
以上
