2014.7.16
 の続き
この日は日高本線を巡った後は苫小牧15時55分発の夕張行きに乗車し、石勝線で帯広まで向かいます。
途中の東追分のホームから見る雄大な景色・・私の写真だと大した事無さそうだが、実際に見るとホームから走り出したくなるほど感動すること必至です。
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ここ石勝線はスーパーとかち・スーパーおおぞらといったスピードスター達がお構い無しにぶっ飛ばしてくるため、普通列車は申し訳無さそうに駅で退避する時間が多い。
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新夕張で特急に乗換えようと思いましたが、物のついでで夕張支線に向かうことにしました。終点の夕張駅はレンタカーで2度訪れた事があるので手前の鹿ノ谷駅で下車。 
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※苫小牧出発時は20人くらいは乗っていたが、どんどん降りていって途中の追分駅ではついに私と明らかに旅人と2人きりになってしまった。その旅人とも新夕張でお別れとなったが地元の方々が数人乗ってきたため一安心。

その鹿ノ谷駅の駅舎。何やらとても長そうな跨線橋がありますので後で渡りましょう。
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今はぽつねんと8個のイスがあるだけですが、とても綺麗に管理された駅舎でした。
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跨線橋を渡って振り返ると・・この先に駅があるといわれても直ぐには信じられない光景ですね。普通は勝手に自転車とか置いてあるものですが、そんなの一切ありませんでした。
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今は草ぼうぼうのスペースも昔は炭鉱関係の引込み線とかあったのでしょう。この夕張支線では清水沢駅も構内が非常に大きい駅でした。
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・‥…━━━☆・‥…━━━☆
跨線橋を渡るとなんとすぐ近くに廃住宅がありました。手前の一棟だけ煙突がないのは何でだろう。
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一棟に2戸入っているようです。いつ頃まで使われていたのでしょうか。おそらく勝手に増築をしていたのか、棟により細かな違いが有るのがわかりました。
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斜面の上にもまだまだ有りましたが、私は半袖半ズボンというなめきった軽装のため引き返します。今回は別に廃墟を見に来たわけではないし・・
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夕張駅発車の列車が見えてきました。これに乗らないと。
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続く
戻ってきた新夕張駅も周りを見ると結構な山の中にあることが分かります。19時2分発のスーパーとかち8号を待つ。さてここから先、新夕張・占冠・トマム(北海道最高所の旅客駅538m)・新得の間は、普通列車の運行がないため、誰でももれなく特急列車の普通車自由席に乗ることが出来るという素晴らしい区間です。
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車窓がこれまた素晴らしく、ディーゼルエンジンをブン回して疾走する特急列車の鼓動を感じながら、身を引き締めて拝見しましょう。たった4駅ですが、新夕張・新得間の距離は約90キロもあるため、特急でも約1時間もかかります。かなりお徳な区間ですね。
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去年もお世話になった新得駅前温泉。ただお湯のクオリティーが大幅に落ちた気がしました。それから節電なのか何なのかやたらに照明が暗くて、やっているのかやってないのか扉開けるまで分かりませんでした。
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さっぱりした後は帯広に向け21時06分発の快速狩勝に乗り込みました。
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以上
 に続く
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6日目・・
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立寄り編・・
以上
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終わり。