駅巡りと関係ありませんが、2014年7月の夕張の様子をご紹介。


鹿ノ谷駅近くの廃住宅。駅から近いので立地的には一等地だと思います。この屋根に付いてる小さい三角形は、後に訪問する木造(マンサード型)鉱員住宅にも付いてました。
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他の団地に比べると平屋だし敷地にも余裕があります。この住宅はどんな方々が住んでいたのでしょうか。背の高い草に隠れて朱色の赤い屋根だけがはっきりと見えます。
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このエリアの住宅は頭文字がKから始まるブロック造りの平屋建て。屋根の処理を見るとエントツは後付けでしょうか?
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仕様の違いでしょうか?エントツ有り・無し棟が混在しておりました。共通しているのは屋根が朱色ということ。

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谷の下を見ると、草むらの向こうに鹿ノ谷駅が見えました。
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夕張から来た列車を鹿ノ谷駅脇の跨線橋から撮影。この列車に乗らなければいけないので撮影後小走りで駅に向かいました。何に遠慮しているのか一番端っこを夕張支線は走っています。線路幅5m・草むら幅30mといった感じです。

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清水沢駅近くの昔の炭鉱住宅。夕張市の資料を見ると木造(マンサード型)鉱員住宅というもの。
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こういった形の炭鉱住宅が、いつ頃にかけて建てられたのかは不勉強のため分かりませんが、少なくとも昭和30年代以前の物で築50年は越えているでしょう。
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タクシーの運転手さんによると、現存する炭鉱住宅はこの2棟のみだということです。
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それにしても、何か凄く臭かったのか?
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お住まいの方がいる部分だけ屋根が張り替えられていますね。

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夏空に映えそうなスカイブルー。脇の小屋は増築ですね。

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行ったのはこの時 ⇒ 
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清水沢駅からちょっと歩く厚生年金融資住宅。
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痛みの激しい棟と、さすがに古さは感じるものの住むのには問題無さそうな棟の差が激しかった。

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このエリアにも所々に空き地があったが、昔は住宅やその他の施設が建っていたのでしょうか。
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このエリアにも小屋がたくさんありました。
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最寄駅 清水沢駅のホームです。
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続く

南清水沢駅からちょっと歩く団地群へ。
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見た所の築年数は40年は経っていよう。とにかくエントツと自由気ままなTVアンテナが印象に残る地区でした。
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訪れたのは18時頃。この日の札幌地方の日の入り時刻は19時09分と、曇り空にも明るさがある時間帯でしたがとても静かな団地でした。音と言えば時折り部屋からTVの音が聞こえるくらい。
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それにしても不揃いというか色んな形の団地が、これまた色んな方角に向かい建っておりました。雁行の陣でも敷いているのか?
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小規模な棟には雪よけの突き出た壁がありました。
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いずれにせよ、都会の団地との最大の違いは周囲から団地内に入ってくる騒音が極端に少ない事です。団地内も歩いている人をほとんど見かけず非常に静か。明らかに自分が異質な存在でした。

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メロンにも映画も全く興味がないので夕張に申し訳ないですが、再びはまなすに乗って夕張に来た際は、何かしらお金を使って地域に貢献しようと強く思った1日でした。
以上

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終わり。