2014.7.16
の続き

何と1回アップしたが消してしまった様だ・・従って非常にラフに書き直します。

16日(水)の早朝というか深夜1時過ぎの函館駅、おなじみの機関車付け替えです。ED79 ここまでお疲れ様でした。
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ここでおなじみのDD51の登場です。
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はまなすのこのヘッドマークは何だか和みます。
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北海道東日本パスの期間内とはいえ、まだ夏休み期間前の平日です。ほとんどギャラリーは居ませんでした。
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続く

早朝の5時1分にはまなすは苫小牧に到着しました。ここで下車して、日高本線の始発に乗ります。厚別川に架かる鉄橋を越えると、線路はぐぐっと海に近づき大狩部駅までの間は素晴らしい風景を楽しめます。
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大狩部駅に向かう車窓からの風景です。去年もこんな天気だったな・・この辺りは晴れる事あるのでしょうか?有るとは思いますが。
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花咲線の落石あたりの風景によく似ていると思います。
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そんなこんなで大狩部駅に到着です。乗車された方ががひとりいました。駅名標の単管パイプがサビサビです。DSC_0031

7時17分着・9時25分発と時間はたっぷりあるので、周辺探索をしました。駅の近くにあった道南バス大節婦停留所 便数が有るっちゃるし無いっちゃない。
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このトンネルが駅への唯一の道になります。駅前の民家は10軒にも満たないですが、ここの集落は丘陵に挟まれたような地形で、駅に対して縦に広がるような形になっています。
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何故かこの待合室の中はおしっ〇臭かった。
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ゴミ箱には1970年に建設された芦別レジャーランドの文字が。なかなか数奇な運命を辿った遊園地です。
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駅前には国道235号線があり、ちょうと岡を超えるため坂になっているので、かなりアクセルを踏み込んでスピードを上げる車が多い。
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本当に海岸ぎりぎりに線路が走っています。
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線路が無かったら待合室とは思えない外観である。
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約2時間滞在し、静内行きの列車に乗り込みました。
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・‥…━━━☆・‥…━━━☆
10時49分に絵笛駅に到着です。いやいや周りは牧場ばかりですな。折り返しの列車は12時38分と、ここでも約2時間の滞在時間。
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大勢の保線員さんが作業されていました。お昼休憩のために駅の方に歩いてきたので、「レールの幅は規定値内でしたか?」と辛口の冗談でも言おうか迷ったが、屈強な男ばかりだったので止めておいた。
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個人の牧場内の馬専用踏切。
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この写真は普通の踏切から。
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本当にすぐそばに馬がいます。ただ私は「野生動物は何がきっかけになるのかは分からないが、時に恐ろしい程の力を持って人間に襲い掛かってくる事がある。十二分に気を付けたし」という持論があるので、一切近づきません。
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駅近くを通る道。道路左側にある元バス停と思われる待合室を左に曲がると、突き当たりが駅です。
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この突き当りが駅です。何にも表示が無いので10mまで近づかないと駅と分かりません。
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待合室内には壊すのももったいないほど立派な蜘蛛の巣が張ってあったため、駅ノートには近づけず。
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さすがにやる事がなくなった・・線路を挟んだ真正面に馬の親子2セットが草を食んでいたため、駅のホームに座りながらひたすら観察。観察した結果、犬と違い馬はひたすら尻尾を振っていることがわかりました。一時も休まることはありません。
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お迎えの列車が牧場の間を進んできました。
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あとはひたすら苫小牧に向かい、そこから石勝線を目指します。
以上
1日目・・
2日目・・
2日目・・
3日目・・
3日目・・
4日目・・
4日目・・
5日目・・
5日目・・
6日目・・
番外編・・
立寄り編・・
以上
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その他の北海道の旅は・・







終わり。