2014.10.17
太田さんに誘われて、金曜日の朝 La Festa Mille Miglia(ラ・フェスタ ミッレミリア)2014のスタートを見に明治神宮に行きました。
誘われるまでミッレミリアに関する知識が無かったので、「どうせ車好きの金持ち連中が原宿・表参道とかの都心をぐるぐる回って、一般庶民に車見せびらかして終わりな鼻持ちならぬイベントだろう」と、思っていたのですが・・
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
調べてみたら驚きました。計4日間で1都7県を訪れ、その走行距離は約1,300km。参加資格車は1919年から1967年までに製造された古いお車と、まさに完走の保証のない過酷なラリーそのものです。

ルートはこちら。
◆10月17日(金)【東京都・原宿/明治神宮】 280.1km
◆10月18日(土)【新潟県・湯沢町/NASPAニューオータニ】 353.0km
◆10月19日(日)【長野県・軽井沢町/ザ・プリンス軽井沢】 292.5kkm
◆10月20日(月)【神奈川県・箱根町/山のホテル】 228.5kkm
ちなみに元々早朝の7時待合せでしたが、人生の先輩を差し置いて私は2時間ほど遅参いたしました。このスケジュール表で7時~となっていたので7時集合にしたのですが・・実際1号車がスタートしたのは10時50分でしたので、太田さんは約4時間も待っていたことになります。

こちらのスケジュールでは8時~。7時に行った太田さんによると、関係者すらほとんどいなかったそうです。早朝からお疲れ様でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
レンズは90㎜の単焦点しか持っていかなかったのですが、ラリー開始まで参加車両が集まっている駐車場をウロウロしながら撮影。マッチもいました。



・‥…━━━☆・‥…━━━☆
1955年製ABARTH 207A SPYDER このアバルトのドアがおもちゃみたいに小さくてとても気に入りました。そして隣に立っている方の腰よりも、はるかに車高が低いです。

ドアがこの大きさですよ?ちなみに助手席側にはドアすらなく、座るにはボディーをまたいで一旦シートに足を付かないといけないので、靴脱がないとシートが汚れてしまいます。

どうせなら、一昔前の田舎のヤンキー車みたいに土足禁止にした方が良いでしょう。それにしても、とてつもなく個性的かつ美しい車です。それにしても小さなドアだこと・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
1926年製BUGATTI T35 約90年前の車でもちゃんとナンバー取得できるんですね。皆さんもこれを街中で見たら自分の目を疑うことでしょう。

1955年製LANCIA AURELIA B24 ランチアというとストラトスのイメージしかなかったので、このデザインには少々驚きました。

篠塚健次郎さんもいました。

メーターが昔のアメ車っぽい。ダーティハリーがすぐにぶつけそう。

象の鼻みたいにボンネットが開きます。

サイドミラーが無いので、この小さいミラーで後ろを確認するしかないが、この低い車体なら振り向いた方が確実である。

‥…━━━☆・‥…━━━☆
1951年製GIAUR TARASCHI 750 SPORT エロメガネ。
1948年製CISITALIA 204 カニ面。

1947年製STANGUELLINI S1100 鼻ニンニク。

1947年製PAGANI LANCIA PS 147 SPORT 受け口。
参加者(車)の中にも、高貴な仲間に囲まれている「ザ・金持ち」や、参加者(ドライバー・コドライバー)のみで静かにくつろいでいる人達もいて、金持ちにも色々種類が有るんだなと感じました。

La Festa Mille Miglia 2014~スタート(後編)。 へ続く。
太田さんに誘われて、金曜日の朝 La Festa Mille Miglia(ラ・フェスタ ミッレミリア)2014のスタートを見に明治神宮に行きました。
誘われるまでミッレミリアに関する知識が無かったので、「どうせ車好きの金持ち連中が原宿・表参道とかの都心をぐるぐる回って、一般庶民に車見せびらかして終わりな鼻持ちならぬイベントだろう」と、思っていたのですが・・
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調べてみたら驚きました。計4日間で1都7県を訪れ、その走行距離は約1,300km。参加資格車は1919年から1967年までに製造された古いお車と、まさに完走の保証のない過酷なラリーそのものです。

ルートはこちら。
◆10月17日(金)【東京都・原宿/明治神宮】 280.1km
◆10月18日(土)【新潟県・湯沢町/NASPAニューオータニ】 353.0km
◆10月19日(日)【長野県・軽井沢町/ザ・プリンス軽井沢】 292.5kkm
◆10月20日(月)【神奈川県・箱根町/山のホテル】 228.5kkm
ちなみに元々早朝の7時待合せでしたが、人生の先輩を差し置いて私は2時間ほど遅参いたしました。このスケジュール表で7時~となっていたので7時集合にしたのですが・・実際1号車がスタートしたのは10時50分でしたので、太田さんは約4時間も待っていたことになります。

こちらのスケジュールでは8時~。7時に行った太田さんによると、関係者すらほとんどいなかったそうです。早朝からお疲れ様でした。

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レンズは90㎜の単焦点しか持っていかなかったのですが、ラリー開始まで参加車両が集まっている駐車場をウロウロしながら撮影。マッチもいました。



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1955年製ABARTH 207A SPYDER このアバルトのドアがおもちゃみたいに小さくてとても気に入りました。そして隣に立っている方の腰よりも、はるかに車高が低いです。

ドアがこの大きさですよ?ちなみに助手席側にはドアすらなく、座るにはボディーをまたいで一旦シートに足を付かないといけないので、靴脱がないとシートが汚れてしまいます。

どうせなら、一昔前の田舎のヤンキー車みたいに土足禁止にした方が良いでしょう。それにしても、とてつもなく個性的かつ美しい車です。それにしても小さなドアだこと・・

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1926年製BUGATTI T35 約90年前の車でもちゃんとナンバー取得できるんですね。皆さんもこれを街中で見たら自分の目を疑うことでしょう。

1955年製LANCIA AURELIA B24 ランチアというとストラトスのイメージしかなかったので、このデザインには少々驚きました。

篠塚健次郎さんもいました。

メーターが昔のアメ車っぽい。ダーティハリーがすぐにぶつけそう。

象の鼻みたいにボンネットが開きます。

サイドミラーが無いので、この小さいミラーで後ろを確認するしかないが、この低い車体なら振り向いた方が確実である。

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1951年製GIAUR TARASCHI 750 SPORT エロメガネ。

1948年製CISITALIA 204 カニ面。

1947年製STANGUELLINI S1100 鼻ニンニク。

1947年製PAGANI LANCIA PS 147 SPORT 受け口。

参加者(車)の中にも、高貴な仲間に囲まれている「ザ・金持ち」や、参加者(ドライバー・コドライバー)のみで静かにくつろいでいる人達もいて、金持ちにも色々種類が有るんだなと感じました。

La Festa Mille Miglia 2014~スタート(後編)。 へ続く。
