2015.9.23~29
シルバーウィークは最終日以外全て勤務だったため、振休と有給で1週間のお休みです。
休み初日はのんびり過ごし、24日の9時過ぎにこれまたのんびり出発後、普通列車をひたすら乗り継ぎ、盛岡駅に着いたのは21時ちょうど。
駅前のビジネスホテルに入る前に、以前旅先で知り合った方に教わった盛楼閣の温麺を食べに行きました。ふんだんに野菜を使い、程よい辛みのあるコクのあるスープと麺の相性は非常に素晴らしいものでした。
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翌25日(金)、IGRの6時44発の八戸行き始発列車に乗車。今まで0番線発の電車しか乗った事ないので、1番線から乗るのは初めてかも知れません。勝手に回送で入線してくると思っていたが、到着した電車は高校生で大混雑。いくら田舎の高校生とはいえ、さすがに朝早すぎるだろ・・

私が乗った電車も会社員や高校生で7割くらい席は埋まっていましたが、二戸でごっそり下車。盛岡から二戸は1時間以上掛かります・・通勤時間がかかるのは都会だけでは無いのだと少し勇気を貰いました。
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八戸で快速に乗り継ぎ、青森到着は10時24分。青森から別途キップを買って10時31分発のスーパー白鳥に乗車し、北の大地の始発駅である木古内で下車しました。
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木古内駅およびその周辺は新幹線改行に向けて工事の真っ最中。ここが新幹線乗り場の入口になるのかな?
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歩行者通路のロープが非常に見えにくく、工事現場に立ち入るみたいで少々気後れ。
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新幹線の駅舎です。この不規則な壁面のガラスデザインは、打ち寄せる津軽海峡の波のリズムを表しているそう。
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在来線側(海側)の駅前も区画整理の真っ最中でありました。
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でもわざわざ北海道新幹線で来道し、木古内で降りる人はいるのでしょうか?。新幹線開通しても、今の在来線特急の乗降客数と変わらないですよね?北海道新幹線開通時の一番列車から、果たしてどれだけの観光客が木古内駅で降りるのか見物であります。
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12時28分発の函館行き普通列車に乗車。
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いきなりひとりだけ。
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渡島当別で下車。貨物と待合せしてました。
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折り返しの木古内行きの列車まで約1時間あるので、トラピスト修道院に歩いて見学に行きます。
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駅前の案内図のずーしーほっきー。これはもうホラー映画だろ?良く見ると新幹線の顔もいっちゃってます。
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トラピスト修道院へと続く並木道とハーレー(おそらく)。両側の木は昭和35年頃に植栽されたポプラとスギで、周辺の牧草地の景観と合わせてとても美しい道でした。
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最後は階段です。渡島当別駅からはひたすら緩やかな登り坂が続きますが、ここまでのんびり歩いて20分くらいかな。
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修道院の入口まで行くと、「見学は予約制で男性のみ」と看板有り。しかも往復ハガキで申し込むらしい。今の若い人達は、往復ハガキを見た事すら無いかも知れませんね。
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教会を背に坂の上から見下ろすこの素晴らしい風景は、北海道と言えどもなかなか出会えるものではないだろう。たっぷりと北海道らしさを味わい、駅に戻る事とした。
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へ続く。
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1.2日目:
1.2日目:
3日目:
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4日目:
4日目:
5日目:
5日目:
おまけ:
以上。
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その他の北海道の旅は・・








終わり。