2015.12.16
Honda ウエルカムプラザ青山を訪問。目的は10月28日に発表となった新型CIVIC TYPE R(シビック タイプアール) 税込428万円です。
キャプチャ
さて、ホンダといえばもちろんレース活動でありますので、ここで2015年の主要な4輪レースの成績を見てみましょう。
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世界ツーリングカー選手権(WTCC)はシトロエンとホンダとその他のメーカー参戦で、ポイント上位10人のうちホンダ陣営は3人だけ。最上位は5位のタルクィーニで、シトロエンの後塵を拝しまくった不甲斐ないシーズンでした。
そのWTCCに参戦しているのがこのシビックです。この新型CIVIC TYPE Rは「心昂ぶるブッチギリの走り」がコンセプトらしいですが、WTCCのレースでそれを見せて欲しかった。
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久し振りの復帰となったF1は何と全10チーム中9位でした。下にはマノー・マルシャしかいないという悲惨極まりないシーズンで、マクラーレン・ホンダの低迷を世界に見せつけてしまった1年でありました。リタイアすると、ロン・デニスの後姿用の専用カメラ?に映し出されるロンの肩を落とした後姿が多く見られました。
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北米のインディカーシリーズはシボレーとホンダの2社のエンジン提供でしたが、ポイント上位10人のうちホンダ陣営は3人だけ。最上位は4位のグレアム・レイホールという、こちらも不甲斐ない戦績です。伝統のINDY500はトップ10のうち1~4位・7~10位は全てシボレーで、ホンダ勢は5.6位のみ・・。
(1本20万位するホイール)
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そして日本国内のスーパーフォーミュラはトヨタとホンダの2社のエンジン提供でしたが、ポイント上位10人のうちホンダ陣営は3人だけ。最上位は5位の山本尚貴という、こちらも不甲斐ない戦績でした。
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なぜかインディ・WTCC・スーパーフォーミュラ 3つとも上位10人中ホンダ勢は3人と、ハンコで押した様に散々な結果でございました。ちなみに書きませんが2輪も似たような惨状でございます。
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パワーや最高速をカタログで誇る時代は終わりました。日本人としてホンダにはレースで勝って欲しいのです。
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暗い話題ばかりになってしまいましたが、こればかりはどうしようも有りません。来年に期待しましょう!それによって来年鈴鹿に行くか行かないかが決まりそうです。
2013年2月はこちら⇒
以上
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ホンダいろいろ。






終わり