2016.6.2
伊勢丹新宿店で2016年6月1日(水)~6日(月)まで開催されている「アイルトン・セナ 栄光の軌跡展」を訪問しました。たったの6日間の開催なんですね。

入口の床には鈴鹿サーキット。
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壁にはセナに関する色々な写真がありました。
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こちらは1992年にセナが使用していたヘルメット。今のヘルメットデザインと比べると非常にシンプルです。
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親日家である(そりゃHONDAエンジンなんだからそうだろうと思うが・・)セナなので、サイドには日の丸を入れてます。人により「セナ」と聞いて思い出すレースというのはまちまちでしょうが、何といっても私は1993年の雨のドニントン・パークのオープニングラップを思い出します。
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マシンは前年にホンダを失いフォードエンジンを積んだMP4/8。スタートで5番手に落ちたセナだったが、ひとりだけ全く違うラインで颯爽と走り、いとも簡単(そう)にプロストを抜いてトップに立ったあのラップ・・油の乗り切ったセナの真骨頂を発揮したラップでありました。
全く関係ありませんが、イニシャルDで藤原拓海に向けて「そんなとこに道路はないはずだ・・ふざけんな・・おまえ・・いったい・・!? どこを走ってんだァ!?」と叫んだ末次トオルを思い出します。
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後ろの映像はジャン・アレジとのバトル1990年アメリカGP(フェニックス市街地コース)。このレースで一気にアレジも名を上げましたね。
ジャン・アレジが駆るのは懐かしのティレル019・・
対するセナは・・
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これは1988年鈴鹿・・ストレートでセナに抜かされたプロストですが、セナに対してそんなに幅寄せしなかったのが印象的でした。この時代は、セナの方がえげつない幅寄せしてましたからね。
こちらもどうぞ・・
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これは良く表彰台で見た帽子。これに真上からシャンパンかけている姿を思い出します。
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説明文から漂ってくる素人の臭い。これは明らかにセナの追突です・・今ならペナルティー食らうでしょうね。
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これは手に持っての撮影用のヘルメットですが・・一昔前の田舎の暴走族みたいな柄になっちゃってます。
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マシンとかエンジン関係の展示が有れば良かったかな。特に新しい発見はありませんでしたが、充分に思い出に浸れた30分でした。
以上
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終わり