2016.12.23
 
の続きで中編は安房勝山駅と保田駅です。

さて安房勝山駅の続きです。
佐久間川のほとりにたたずんでいたこれぞ「トマソン」という案件に出会いました。階段と一緒に撤去しないで、どうして手すりだけを残したのだろうか。超緊急時にこの2階の扉から懸垂みたいにして降りる事でも想定したのだろうか。
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既にその使命を終えた物件の様なので真相は謎のままである。そしてこの1階の窓を横切る手すりをみるにこの2階のドアも後付けであろう。
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そうそう駅前の交差点に「勝山ショッピングセンター新平」という大きな看板がありまして。
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どうせあれでしょ・・なんて思ったら国道127号線沿いでしっかりと営業しておりました。そうだイオンなんぞに負けてはいかん。

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とはいうものの国道127号線沿いにはとっくに廃業してしまったのであろう商店も多くありました。
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背後に建つ蔵がとても立派です。
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いかにも陽気な「勝山港通り商店会」 マンボウが獲れたことあるのかな?
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入ってすぐの所で横道に入ってしまったのですが、お店は半分くらいは営業してたかな。
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そして住宅地に入ると品格ある立派な石垣の家々がありました。
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ということで約1時間後に安房勝山駅に戻ってきました。
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お次は保田駅です。この辺りの木造駅舎は皆似てますね。
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駅前から個性が強いな・・
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「でんわでんわ」見たの2回目です。1回目はこちら→

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駅前の通り。
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2棟とも同じ建具屋さん。
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新年の準備が始まっていた駅の近くの加茂神社。
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角にあるから角治郎なのでしょうか。
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海の方に向かうと「舟ネ?き自由つりでだいりーだよ」 お前何言ってんだ?
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うつ木 まさか「木に濁点でギ」と読ませるのか?場が明らかに間違ってるし、何よりも赤で書くなって話しですよ。怖いじゃねーか!
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河口にあった非常に仮設っぽい橋。
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食料品・果実・すいません読めません。
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手前は銭湯だと思います。なぜ分かったのかというと、
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横に回ると今にも倒壊しそうな煙突がありました。四方八方からワイヤーで固定されている様ですがこれ危険すぎだろ・・
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商店街を抜け住宅地に進みます。一軒一軒の敷地も広いし、高い壁には戦国時代の狭間の様な穴があったりと昔は相当な栄えっぷりだったのでしょう。
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しかしながら現在は家屋が無くなってしまい、トマソンっぽい無用門の様になった門だけの場所も多くありました。
ここもかなり大きな敷地だったので昔はお屋敷が建っていたのでしょう。なぜか草むらの中に井戸が2つだけ残っていました。
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すいぶん狭くてワイルドな小道を発見。進みましょう。
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つっかえ棒までワイルド。これは青ベニヤの方を支えてるんだよな。
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腹の出たアメリカンデブならつっかえる事間違いなし。
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立派な蔵です。この石の産地はもちろん鋸山でしょう。
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海への小道が格好良すぎます。ここにも石垣だけが残っています。
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 へ続く。