2017.3.1
  の続きです。

木路原駅かから石見川本まで歩きましたが、踏切を越えた所から急に石見川本の街が始まります。
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その石見川本の街の始まりの場所には若干字が雑な気がする「たたら神社」
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元旅館?の来島屋旅館。昭和56年に屋根を替えた旨の記念碑がありました。
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個人的にとても気になった建物。気になったのは建物というより壁面に斜めに走る何か。
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これは何だろうか。隣の家との接合部分にしては最下部は地面すれすれだし、最上部は瓦屋根よりも奥まっているし・・トマソンっぽいといえばトマソンっぽい。
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石見川本駅に向かって進むと、乙原駅近くにあった黄色い看板の三谷家具さんがありました。
そうかお店が黄色だから看板も黄色だったのか。
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三谷家具さんの向こうには、一際目につく立派なと塀と大木そして蔵があるお屋敷がありました。昔の公的な施設なのかと思って通りがかりの人に聞いたところ、地主さんの家だそうです。
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裏に回ると母屋の後ろには立派な蔵がありました。
といってもそれが写ってないのは45㎜のレンズしか無く、これ以上後ろに下がれないから。
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正面を反対側から。
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そもそも石見川本駅って住所はどこだと思い調べると、島根県邑智郡(おおちぐん)川本町ということで、調べた結果もピンときませんでした。

川本町は、島根県のほぼ中央に位置し、町域を流れる江の川の水運により、全盛期では人口約15,000人以上いた古くから栄えた小さな町なんだそう。ちなみに現在は人口約3,500人弱で・・・児童生徒数は平成の世になってからも激減しています。昭和からすると相当な減りっぷりなんだろうなこれは・・
三江線も当駅から江津まで交換可能駅がないため、列車運行上も重要な駅となっております。
キャプチャ


高台にある弓ヶ峯八幡宮
境内へ続く石段の上り口にある大きな鳥居が特徴的です。
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階段を登ると上の敷地はなかなかの広さですが、45mm単焦点だとこれがいっぱいいっぱいです・・
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そして本堂の左側にあった黄色い鳥居。
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こちらは妙船寺 四隅にある細い柱だけでは、耐久性がちょっと不安になるほど屋根が立派な2階建て?の山門。
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瓦はちょっと黒ずんでしまっていますが、山門越しの本堂がこれまた良い。
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そしてこの町は路地が多い。
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昔は子供達が走り回っていたことでしょう
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所々で見かけた屋根の上の洗濯物干し場は、この地域で流行っていたのでしょうか。

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瓦付きの塀なんだが、端っこの昔の門?の瓦が宙ぶらりんで非常に不安定そう。
倒れてきたら車もぼこぼこになっちゃうぞ。
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 へ続く
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この旅の行程



 

















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終わり
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