2017.7.9
下北(東通村とか)の廃校を行く。(前編) の続き
⑤目名小学校・・明治12年12月創立、閉校時の平成16年度の児童数は15人。ここは校庭の緑がとても綺麗な所でした。

窓の向こうは保健室?

この目名小学校は廃校して10年ちょっとの割には何だかやけに劣化が激しいですね・・

屋根が剥がれているのは相当な大風でも吹いたのでしょうか?2階に西日が差し込んでいたので不思議に思ってのぞき見ると、所々既に屋根が崩落していました。屋根自体が大きく崩落するのも時間の問題でしょう。

ちなみに私が通っていた小学校は市内で唯一残った古臭い木造校舎でした。途中で建替え工事に入って卒業間際になって新校舎が出来たのですが、そのおかげで2年くらい校庭に建てたプレハブ校舎で過ごすという何とも中途半端な小学校時代でした。

プレハブ校舎は夏はクーラー無しで全員暑くて、冬はストーブに近い奴だけこれまた暑いという劣悪な環境でした。という事で木造校舎にあんまり良い思い出はありません。もう明確な記憶はないが、トイレが外の小屋みたいな所にあって、確か水洗じゃなかった気がして・・とにかく臭いイメージしかありません。

なので「昔の木造校舎は味が有って良い」とかいう人には、校舎から離れた所にある臭いトイレ行って、戻ってきてからもう一回話を聞こうじゃないかという感じです。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
⑥次はむつ市 入口に「烏沢小学校」と大書きされている門柱の後ろには、平成7年度の卒業生10名の名前が書かれていました。
創立は明治25年? 最終年の平成19年度の児童数は22人だったそうです。

2008年(平成20年)、むつ市立関根小学校へ統合して閉校となりました。

閉校して10年くらいだとそんなに劣化はしてないのですね。ここに比べて目名小学校は何であんなに劣化が激しいのでしょうか。


窓ガラスとサッシの綺麗さが目立ちます。現役ですと言われたら信じてしまいそう。

バス通りから入るとどこが境い目なのか分からない広々とした校庭が印象的でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
⑦最後は現役の関根中学校。何だか妙に中途半端な場所にあった「関根中学校」の小さな門が非常に気になりました。何でこんなネットの裏に置いたのか・・

「自主 勤労 奉仕」 この後に「欲しがりません勝つまでは」「進め一億火の玉だ」と続いてほしい。

コーナー部分は寂しく一人用。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ということでここは何と現役の木造校舎でした。全国に現役の木造校舎っていくつあるんでしょうか?

塗装したのでしょう、ピンクっぽい色してました。手前のバス停と何だかマッチしています。

そして裏側も整然としていてとても綺麗な校舎でした。


ということで、この地域には廃校はまだまだありますが時間の関係でここで終わりです。ここ下北半島はあと2日間くらいレンタカーで回って見たい場所である。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
おまけ
目名からむつに帰る途中にあった着物専門店 なかにし

終わり
□■□■□■□■□
この旅の行程
北海道&東日本パスの旅-2017年夏.1日目(仙台の街)
北海道&東日本パスの旅-2017年夏.2日目前編(IGR)
北海道&東日本パスの旅-2017年夏.2日目後編(三沢駅のソバ)
北海道&東日本パスの旅2017年夏.3日目(千曳駅と恐山)
北海道&東日本パスの旅2017年夏.4日目前編(下北交通佐井線)
北海道&東日本パスの旅2017年夏.4日目中編(佐井村と仏ヶ浦)
北海道&東日本パスの旅2017年夏.4日目後編(脇野沢とむつ湾フェリー)
北海道&東日本パスの旅-2017年夏.5日目前編(五能線)
北海道&東日本パスの旅-2017年夏.5日目後編(能代駅前と羽越本線)
北海道&東日本パスの旅-2017年夏.6日目前編(羽越本線)
北海道&東日本パスの旅-2017年夏.6日目後編(坂町駅と米坂線)
番外編
本八戸のスナック街へ。(前編)
本八戸のスナック街へ。(後編)
北洋館と旧大湊水源施設とか。
大湊のスナック街へ。
下北交通大畑線跡を中途半端に行く。(前編)
下北交通大畑線跡を中途半端に行く。(後編)
下北(東通村とか)の廃校を行く。(前編)
下北(東通村とか)の廃校を行く。(後編)
田名部のスナック街へ。(前編)
田名部のスナック街へ。(中編)
田名部のスナック街へ。(後編)
「第三新興街」へ。
青森駅前をぶらぶら(前編)
青森駅前をぶらぶら(後編)
終わり
下北(東通村とか)の廃校を行く。(前編) の続き
⑤目名小学校・・明治12年12月創立、閉校時の平成16年度の児童数は15人。ここは校庭の緑がとても綺麗な所でした。

窓の向こうは保健室?

この目名小学校は廃校して10年ちょっとの割には何だかやけに劣化が激しいですね・・

屋根が剥がれているのは相当な大風でも吹いたのでしょうか?2階に西日が差し込んでいたので不思議に思ってのぞき見ると、所々既に屋根が崩落していました。屋根自体が大きく崩落するのも時間の問題でしょう。

ちなみに私が通っていた小学校は市内で唯一残った古臭い木造校舎でした。途中で建替え工事に入って卒業間際になって新校舎が出来たのですが、そのおかげで2年くらい校庭に建てたプレハブ校舎で過ごすという何とも中途半端な小学校時代でした。

プレハブ校舎は夏はクーラー無しで全員暑くて、冬はストーブに近い奴だけこれまた暑いという劣悪な環境でした。という事で木造校舎にあんまり良い思い出はありません。もう明確な記憶はないが、トイレが外の小屋みたいな所にあって、確か水洗じゃなかった気がして・・とにかく臭いイメージしかありません。

なので「昔の木造校舎は味が有って良い」とかいう人には、校舎から離れた所にある臭いトイレ行って、戻ってきてからもう一回話を聞こうじゃないかという感じです。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
⑥次はむつ市 入口に「烏沢小学校」と大書きされている門柱の後ろには、平成7年度の卒業生10名の名前が書かれていました。
創立は明治25年? 最終年の平成19年度の児童数は22人だったそうです。

2008年(平成20年)、むつ市立関根小学校へ統合して閉校となりました。

閉校して10年くらいだとそんなに劣化はしてないのですね。ここに比べて目名小学校は何であんなに劣化が激しいのでしょうか。


窓ガラスとサッシの綺麗さが目立ちます。現役ですと言われたら信じてしまいそう。

バス通りから入るとどこが境い目なのか分からない広々とした校庭が印象的でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
⑦最後は現役の関根中学校。何だか妙に中途半端な場所にあった「関根中学校」の小さな門が非常に気になりました。何でこんなネットの裏に置いたのか・・

「自主 勤労 奉仕」 この後に「欲しがりません勝つまでは」「進め一億火の玉だ」と続いてほしい。

コーナー部分は寂しく一人用。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ということでここは何と現役の木造校舎でした。全国に現役の木造校舎っていくつあるんでしょうか?

塗装したのでしょう、ピンクっぽい色してました。手前のバス停と何だかマッチしています。

そして裏側も整然としていてとても綺麗な校舎でした。


ということで、この地域には廃校はまだまだありますが時間の関係でここで終わりです。ここ下北半島はあと2日間くらいレンタカーで回って見たい場所である。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
おまけ
目名からむつに帰る途中にあった着物専門店 なかにし

終わり
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この旅の行程
北海道&東日本パスの旅-2017年夏.1日目(仙台の街)
北海道&東日本パスの旅-2017年夏.2日目前編(IGR)
北海道&東日本パスの旅-2017年夏.2日目後編(三沢駅のソバ)
北海道&東日本パスの旅2017年夏.3日目(千曳駅と恐山)
北海道&東日本パスの旅2017年夏.4日目前編(下北交通佐井線)
北海道&東日本パスの旅2017年夏.4日目中編(佐井村と仏ヶ浦)
北海道&東日本パスの旅2017年夏.4日目後編(脇野沢とむつ湾フェリー)
北海道&東日本パスの旅-2017年夏.5日目前編(五能線)
北海道&東日本パスの旅-2017年夏.5日目後編(能代駅前と羽越本線)
北海道&東日本パスの旅-2017年夏.6日目前編(羽越本線)
北海道&東日本パスの旅-2017年夏.6日目後編(坂町駅と米坂線)
番外編
本八戸のスナック街へ。(前編)
本八戸のスナック街へ。(後編)
北洋館と旧大湊水源施設とか。
大湊のスナック街へ。
下北交通大畑線跡を中途半端に行く。(前編)
下北交通大畑線跡を中途半端に行く。(後編)
下北(東通村とか)の廃校を行く。(前編)
下北(東通村とか)の廃校を行く。(後編)
田名部のスナック街へ。(前編)
田名部のスナック街へ。(中編)
田名部のスナック街へ。(後編)
「第三新興街」へ。
青森駅前をぶらぶら(前編)
青森駅前をぶらぶら(後編)
終わり
