2018.1.4

 の続き

私が大好きな県道226号線沿いの本納小学校前にある元商店。文房具屋さんっぽいです。
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脇の木造二階建ても良し。
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この辺りはセットバックしたのかね?
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・‥…━━━☆・‥…━━━☆
田舎でたまに見るこの名前入りの住宅地図って引っ越しの事あんまり考えてなくて良いですね。ちなみにこの地図があった所は小さなプールと元校庭と思われる広場があったので小学校でもあったのでしょう。
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続く
立派な山門の蓮福寺。
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私が子供の頃は学校とか地域の集会所には焼却炉があって、雑多なゴミをとにかく焼却炉で焼いて灰がヒラヒラと空を舞っていたものである。ということで私はこの「ゴミは焼却炉に」みたいな注意文見ると、「いつの話しだよ・・・焼却炉なんてもうないだろ」と悪態をついている。この時も当然そうだったのだが・・・
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なんとここには立派なエントツのそれがツインでありました。心の中で詫びを入れさせていただきました。
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そして階段を登ると立派な本堂がありました。
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カラフル
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本堂の裏の墓地の横にそそり立つ崖。
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本納城址まではたったの50mです。
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本納城は室町時代後期の享禄2年(1529年)に構築されたと伝えられる、地の利を生かした要害堅固な山城であったということだが・・・何だかこの「堅固な山城」という言葉も色んな良く聞くけどそりゃそうだろうと思います。「落としやすい山城」とか「攻めに弱い山城」とか聞いたことがありません。
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それにしてもこの崖が崩れたら墓が埋まってしまいます。
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ここ結構な斜度だったので、階段が無かったら足が滑って登れたもんじゃないです。昔はどうやって登ったんでしょうね。
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ここでコケて曲がりきれずに10mくらいの崖から落下すると、まさしくそのまま墓場行きになってしまうのでご注意ください。
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こじんまりした切通し?がありました。
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あっという間に本納城跡・・ここからの景色はとても良かった。
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標高は66mしかないが目線を遮るものはなく、ここから見る初日の出は最高でしょう。電車の時間が迫っていたのでここで引き返して駅へ向かったが、この先の山の中にもまだ城の遺構とかがありそうです。
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以上