2018.3.1
「府中市郷土の森」 今までは1月のロウバイの時しか来た事が無く、今年は寒さのせいでそのロウバイすら見に行かなかったので、代わりに梅を見に行きました。
その前に敷地内にある「郷土の森博物館」常設展示室を見学。2014年10月にリニューアルしたということで非常に立派な展示室でしたが、展示内容が地味なのでさらっと見て終わってしまいました。見学者の姿もまばら。

西暦750年頃の国府のマチの様子を7.3m×5mの模型で再現。復元範囲は東西3.2キロメートル・南北2.2キロメートルに及ぶということで、とにかくやたらにデカいです。

「こんな大きかったら見えんぞ」と思ったら、何と双眼鏡がありました。大きな模型を双眼鏡で見るって何だか良く分からんな・・

こっちは江戸時代末の宿場の街並を縮尺1/200の模型で再現したもの。

こっちにも双眼鏡がありましたが・・・双眼鏡で模型を見たってねぇ。

何ですかね・・この正月飾りで結界張ったとんがった竪穴式住居みたいなのは。

秀吉に滅ぼされる前の北条家は強かったと。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
企画展 「ちょっとむかしのくらし その2」 平日の11時過ぎでしたが私が最初の入場者でした。

「二槽式洗濯機か、懐かしな」と思ったら

平成12年(2000年)製だと? とっくに全自動洗濯機の時代なんですが・・色んな意味で珍しい。

プリントゴッコ 年賀状の定番でしたね。

開館30周年記念特別展の「徳川御殿@府中」はどんぐり。

続く
「府中市郷土の森」 今までは1月のロウバイの時しか来た事が無く、今年は寒さのせいでそのロウバイすら見に行かなかったので、代わりに梅を見に行きました。
その前に敷地内にある「郷土の森博物館」常設展示室を見学。2014年10月にリニューアルしたということで非常に立派な展示室でしたが、展示内容が地味なのでさらっと見て終わってしまいました。見学者の姿もまばら。

西暦750年頃の国府のマチの様子を7.3m×5mの模型で再現。復元範囲は東西3.2キロメートル・南北2.2キロメートルに及ぶということで、とにかくやたらにデカいです。

「こんな大きかったら見えんぞ」と思ったら、何と双眼鏡がありました。大きな模型を双眼鏡で見るって何だか良く分からんな・・

こっちは江戸時代末の宿場の街並を縮尺1/200の模型で再現したもの。

こっちにも双眼鏡がありましたが・・・双眼鏡で模型を見たってねぇ。

何ですかね・・この正月飾りで結界張ったとんがった竪穴式住居みたいなのは。

秀吉に滅ぼされる前の北条家は強かったと。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
企画展 「ちょっとむかしのくらし その2」 平日の11時過ぎでしたが私が最初の入場者でした。

「二槽式洗濯機か、懐かしな」と思ったら

平成12年(2000年)製だと? とっくに全自動洗濯機の時代なんですが・・色んな意味で珍しい。

プリントゴッコ 年賀状の定番でしたね。

開館30周年記念特別展の「徳川御殿@府中」はどんぐり。

ということで本来の目的の梅ですが、ちょうど梅まつりが開催中でした。元々は2月3日~3月11日までだったのが、今年は梅の花の見ごろが続いているので3月18日(日)まで期間を延長するとのこと。

今年は本当に寒い日が続きましたもんね。でもこの日は最高気温が20℃いったので暑かったです。

Webには2/27付けで「約六十種千百本の梅 全体の8割を占める中咲きの梅が見ごろを迎えました」と書いてありましたが、その割にまだ半分も咲いてない木も結構あったと思う。


ロウバイはもう終わりかけ。あの独特な香りはあまりしませんでした。

早咲きの梅は散ってた。梅っていうのは何だな・・桜みたいに一斉に咲き誇るというのが無いのかパンチに掛けますね。

最後になりますが、「月影」という品種は枝振りが密集していて綺麗でした。

梅の枝ってこんなに密集してワサワサ上に向いてましたっけ?

ということで終わります。

今年は本当に寒い日が続きましたもんね。でもこの日は最高気温が20℃いったので暑かったです。

Webには2/27付けで「約六十種千百本の梅 全体の8割を占める中咲きの梅が見ごろを迎えました」と書いてありましたが、その割にまだ半分も咲いてない木も結構あったと思う。


ロウバイはもう終わりかけ。あの独特な香りはあまりしませんでした。

早咲きの梅は散ってた。梅っていうのは何だな・・桜みたいに一斉に咲き誇るというのが無いのかパンチに掛けますね。

最後になりますが、「月影」という品種は枝振りが密集していて綺麗でした。

梅の枝ってこんなに密集してワサワサ上に向いてましたっけ?

ということで終わります。
