2019.8.28
数か月前にジェットスターで「成田⇔庄内」を往復6000円以下でセールしていたので、「これは安い」と予約しておきました。最初は羽越本線に乗って夏の終わりの日本海でも堪能しようかと思っていましたが、どうやらこの週は全国的に雨模様っぽいので、羽越本線は止めて陸羽西線・東線あたりを気の向くまま移動することにしました。
ということでいつも宿は直前に決めています。

元々は成田13時発の庄内14時5分着の予定でしたが、タキシングする前にあっという間に熟睡したのであんまり良く覚えていませんが、半分夢の中で「当機の前に13だか15機くらい離陸の順番待ちしてます」とかいう放送が聞こえました。結局16時前に到着したので実に2時間近く遅れましたが、個人的には着陸の15分くらい前までただひたすら寝ていました。
ちなみに折り返しの成田行きは14時50分発が16時15分発予定になってましたが、私が乗った機が庄内に着いたのが15時50分くらいなのでもっと遅くなったと思います・・・

空港からバスで鶴岡駅へ。さすがに2時間近くの遅れだと予定していた列車に遅れました。
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遅いお昼でも食べようかと思いましたが、夕方にやっている飲食店は無し・・・結局駅のコンビニのおにぎりになりました。
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鶴岡は昔に何度か来ています。



駅前のいかにも元デパートっぽい建物はマリカ東館、2007年までジャスコが入っていたそうです。
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1階に「つるおか食文化市場FOODEVER 」というのがあったけど、時間的に全店休憩中でした。
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連絡通路渡った先のマリカ西館にあったトマソン・・でも荷物置き場としては使えますね。そのまま進んでエレベーター乗って降りたらアパホテルの中でした。貸し会議室とかもあるので便利かも知れません。
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駅のすぐ近くのJAの倉庫
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この旅で何個もこういう山形っぽい倉庫を見る事になりました。
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駅前の大通りは
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取りあえずアパホテルですね・・・
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鶴岡からはキハ47の二両編成でした。余目駅で陸羽西線に乗り換えます。
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続く
陸羽西線・東線と乗り継いで瀬見温泉駅に着いたのは18時18分、山に囲まれているせいか、ずいぶんと暗くなっていました。
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ここは新庄からだと4駅目、20分くらいなのでお手軽な温泉だと思います。
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駅前にこれといったものはなく、瀬見温泉街まで歩いて10分掛からない感じでした。
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泊まったホテルの目の前にあった「喜至楼別館」です。
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ということで2日目の朝の散歩を少し書こうと思います。泊まったのは「ゆめみの宿観松館」 露天と内風呂が両方源泉掛け流し(加水はしてる?)なのでここに決めました。そして朝のバイキングも色んな地元の食材がかなり豊富で大変に満足いたしました。
こちらは「喜至楼別館」
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宿泊棟の別館は一部大正時代の建築で、客室は昭和後半に建築された建物だそうです。
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どこが増築?なのか良く分からない・・・
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今回最初はこの「喜至楼別館」に泊まろうと思ったのですが、夏なので内風呂だけだと暑くて嫌なのと朝食も質素っぽいので止めました。
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これはロビーでしょうか?
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そして泊まったホテルの横にあった駐車場の奥に「薬研湯」と書かれた看板がありました。てっきり隣の公共浴場「せみの湯」のことかと思ったら、やたらに川の方から湯気が出ていて駐車場の間に階段がありました。
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降りるととても狭い通路?の下に温泉がが・・本当に風呂しかないワイルドな露天風呂でした。それもそうだし、しゃがんで手を入れるととんでもない熱湯でした。どんなに熱いお湯好きな温泉好きでもこのまま入ったらヤケドすると思います。
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でもこれ入るには川から何回も水くんでぬるくしないと無理なので、そうすると単に川遊びになりそうです。
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ちなみにこの瀬見温泉には義経・弁慶伝説があって、産湯を探して谷川を下った弁慶が川辺に湯煙を見つけて、なぎなたで岩を砕いたところ温泉が湧き出てきたのがここだそうです。さすが弁慶・・・一体彼は何個岩割って何個の温泉を見つけ出したのでしょう。
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朝のバイキングが7時半からと遅めだったので、10時台の列車に乗ることにして朝ご飯食べた後に瀬見温泉を巡ることにしました。といいつつも・・・この温泉街はこの道1本だけで100mくらいで終わってしまいます。
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すぐに丁字路になって瀬見温泉街は終わってしまいました。
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丁字路を左(山側)に曲がると「花柳優真理舞踊教室」の看板がありました。
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でも見た目は立派な蔵です。これ正面の入り口部分は増築かな?
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その隣にはそのまま進むと神隠しに合いそうな魅惑的な鳥居がありました。
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丁字路には佐藤酒造店、享保元年(1716年)創業という非常に歴史のある酒屋さんもありました。
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この時がこの旅一番の土砂降りでした。この日の天気予報は1日雨だったのですが、結局傘を使ったのはこの朝の散策だけだったので良かったです。
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 に続く
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この旅の行程












終わり