2019.11.20
またジェットスターの成田→庄内が安売りしていたので、片道だけ買って出かけることにしました。ちなみに前回はフライトが1時間のくせに到着が2時間近く遅れるという大遅延っぷりだったけど、今回はほぼ定刻通りの到着でした。LCCが定刻で運行するとそれだけで感動するのでお得です。
前回はこちらを→ 陸羽東線・西線の旅.1日目(鶴岡とか)
庄内空港から酒田駅行きのバスに乗っていると晴れ間が見えたかと思ったら、急にみぞれ混じりの雨が降り出したりとコロコロ変わる天気でした。そして酒田駅で買った「きらきら日本海パス」はたったの2610円で2日間山形を中心としてバスにも乗れるという超お得な切符です。

山形と新潟の端を訪ねる旅.2日目前編(女鹿駅) に続く
□■□■□■□■□
この旅の行程
山形と新潟の端を訪ねる旅.1日目(吹浦駅)
山形と新潟の端を訪ねる旅.2日目前編(女鹿駅)
山形と新潟の端を訪ねる旅.2日目中編(羽前水沢と鼠ヶ関)
山形と新潟の端を訪ねる旅.2日目後編(鼠ヶ関と村上)
山形と新潟の端を訪ねる旅.3日目(筒石・前編)
山形と新潟の端を訪ねる旅.3日目(筒石・後編)
山形と新潟の端を訪ねる旅.3日目(市振と梶屋敷と親不知)
山形と新潟の端を訪ねる旅.3日目(谷浜と有間川)
山形と新潟の端を訪ねる旅.3日目(有間川の続きと直江津)
終わり
またジェットスターの成田→庄内が安売りしていたので、片道だけ買って出かけることにしました。ちなみに前回はフライトが1時間のくせに到着が2時間近く遅れるという大遅延っぷりだったけど、今回はほぼ定刻通りの到着でした。LCCが定刻で運行するとそれだけで感動するのでお得です。
前回はこちらを→ 陸羽東線・西線の旅.1日目(鶴岡とか)
庄内空港から酒田駅行きのバスに乗っていると晴れ間が見えたかと思ったら、急にみぞれ混じりの雨が降り出したりとコロコロ変わる天気でした。そして酒田駅で買った「きらきら日本海パス」はたったの2610円で2日間山形を中心としてバスにも乗れるという超お得な切符です。

15時37分に酒田を出て、最初に降りたのは遊佐(ゆざ)町の吹浦(ふくら)駅です。駅前の通りを北に歩いていくと集落の突き当りに立派な神社がありました。

こちらは鳥海山大物忌(おおものいみ)神社

「鳥海山大物忌神社吹浦口ノ宮境内」という非常に長い題名の説明文です。ということで本文まで読んでいません。最近はこのくらいの文章のボリュームだと頭に入って来ません。自分がおっさんになって思うのは、若い頃と比べて一番劣化しているのは記憶力でも体力でもなく「集中力」だと思います。

ここでも時折り雨がざーっと降ったりと不安定な天気でした。

とても立派な拝殿がありました。最初はここだけかと思ったけど、この右に階段があったので登ることにしました。

階段の上にあったのはこれまた拝殿です。後で説明書きを見たら下にあったのは下拝殿でした。


拝殿の後ろには2つの本殿が見えました。

吹浦駅前の集落を見下ろす様な神社でした。


ちなみに吹浦駅は人生二度目です。
→再び秋田へ(3日目後編 男鹿半島・桂根駅)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
神社の真ん前にあったのは元商店?宿屋?でしょうか。

たまに見る男性用かつらの丸い看板がありました。それにしても色んな種類があるパーマ屋さんです。

色落ちした半鐘の下には新旧の消防信号表が並んでいました。でも叩く棒とか揺らすヒモが無い気がします。


吹浦駅前の集落はとても静かでした。有名な神社があるともっと門前町や宿場町っぽくても良い気がしますけど。



・‥…━━━☆・‥…━━━☆
そして16時49分の秋田行き列車に乗るために駅に戻って来た時はもうほぼ真っ暗になっていました。この日は羽後本荘に宿を予約しているので後は乗るだけです。

駅前には丸登旅館がありました。森と海が近いからでしょうか、驚くほど大量のカラスが駅前に集まっていました。

跨線橋を渡る時に「窓を死ぬほど思いっきり締めて大きな音を立ててこの大量のカラスどもを追い払ってやろう」と窓を見ると、鍵の他にも金具が付いていて窓を開けることが出来ませんでした・・・

初日のこの日は由利高原鉄道を往復するつもりで由利本荘市の宿を予約したのですが、既に羽後本荘に着いたときは真っ暗だったし、結局翌日も乗らなかったのであんまり羽後本荘まで行った意味がなかったです。とりあえず「きらきら日本海パス」で行ける端っこまで行っただけになりました。

そして羽後本荘駅を降りるとホームや道路にうっすらと雪が積もっていて驚きました。ホテルの人に聞くと急に冷え込んで初雪が降ったそうです。ニュースでもこの日は12月中旬くらいの気温まで冷え込んだと言っていました。どうりで庄内空港降りた時に寒さを感じたはずですが、そもそも今年は暖かすぎると思います。

こちらは鳥海山大物忌(おおものいみ)神社

「鳥海山大物忌神社吹浦口ノ宮境内」という非常に長い題名の説明文です。ということで本文まで読んでいません。最近はこのくらいの文章のボリュームだと頭に入って来ません。自分がおっさんになって思うのは、若い頃と比べて一番劣化しているのは記憶力でも体力でもなく「集中力」だと思います。

ここでも時折り雨がざーっと降ったりと不安定な天気でした。

とても立派な拝殿がありました。最初はここだけかと思ったけど、この右に階段があったので登ることにしました。

階段の上にあったのはこれまた拝殿です。後で説明書きを見たら下にあったのは下拝殿でした。


拝殿の後ろには2つの本殿が見えました。

吹浦駅前の集落を見下ろす様な神社でした。


ちなみに吹浦駅は人生二度目です。
→再び秋田へ(3日目後編 男鹿半島・桂根駅)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
神社の真ん前にあったのは元商店?宿屋?でしょうか。

たまに見る男性用かつらの丸い看板がありました。それにしても色んな種類があるパーマ屋さんです。

色落ちした半鐘の下には新旧の消防信号表が並んでいました。でも叩く棒とか揺らすヒモが無い気がします。


吹浦駅前の集落はとても静かでした。有名な神社があるともっと門前町や宿場町っぽくても良い気がしますけど。



・‥…━━━☆・‥…━━━☆
そして16時49分の秋田行き列車に乗るために駅に戻って来た時はもうほぼ真っ暗になっていました。この日は羽後本荘に宿を予約しているので後は乗るだけです。

駅前には丸登旅館がありました。森と海が近いからでしょうか、驚くほど大量のカラスが駅前に集まっていました。

跨線橋を渡る時に「窓を死ぬほど思いっきり締めて大きな音を立ててこの大量のカラスどもを追い払ってやろう」と窓を見ると、鍵の他にも金具が付いていて窓を開けることが出来ませんでした・・・

初日のこの日は由利高原鉄道を往復するつもりで由利本荘市の宿を予約したのですが、既に羽後本荘に着いたときは真っ暗だったし、結局翌日も乗らなかったのであんまり羽後本荘まで行った意味がなかったです。とりあえず「きらきら日本海パス」で行ける端っこまで行っただけになりました。

そして羽後本荘駅を降りるとホームや道路にうっすらと雪が積もっていて驚きました。ホテルの人に聞くと急に冷え込んで初雪が降ったそうです。ニュースでもこの日は12月中旬くらいの気温まで冷え込んだと言っていました。どうりで庄内空港降りた時に寒さを感じたはずですが、そもそも今年は暖かすぎると思います。
山形と新潟の端を訪ねる旅.2日目前編(女鹿駅) に続く
□■□■□■□■□
この旅の行程
山形と新潟の端を訪ねる旅.1日目(吹浦駅)
山形と新潟の端を訪ねる旅.2日目前編(女鹿駅)
山形と新潟の端を訪ねる旅.2日目中編(羽前水沢と鼠ヶ関)
山形と新潟の端を訪ねる旅.2日目後編(鼠ヶ関と村上)
山形と新潟の端を訪ねる旅.3日目(筒石・前編)
山形と新潟の端を訪ねる旅.3日目(筒石・後編)
山形と新潟の端を訪ねる旅.3日目(谷浜と有間川)
終わり
