2019.11.21
山形と新潟の端を訪ねる旅.1日目(吹浦駅) の続き
せっかく羽後本荘まで来たのにそのまま酒田方面に戻るのもあれなので、羽後本荘を5時29分に出る始発列車に乗って女鹿駅に寄ることにしました。
女鹿駅には6時8分着の7時7分発なので滞在時間が1時間ありました。2013年に来た時にはホームが向こう側にもあったけど撤去されて片方だけになっていました。
⇒再び秋田へ(2日目・後編 曲沢駅・女鹿駅・あけぼの)
ちなみに写真は駅に着いた時はまだ薄暗かったので、ぶらぶらして戻って来た時に撮った奴です。


ということでこの草の中の案内板見ると、片方のホームを撤去する前に閉鎖されていた時期があった様ですね。

そしてホラー映画に出てきそうなあの超個性的な駅舎が無くなってさっぱりした小さな待合室になっていました。

ちなみに7時7分の酒田行き列車に乗るたえに駅に戻ってきた時に、お一人地元の利用者さんが待合室で待っていました。

そしてこの国道からの入口は相変わらずの存在感を放っておりました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
女鹿駅から10分くらい北に歩いた所にあった女鹿の集落の神社は日本海からの風よけのよしずがありました。ちゃんと出入り口に扉にヒモも付いた本格派でしかも幾重にも重ねられていました。

女鹿の海は荒れておりました。

女鹿の海

海からの風対策なのか、建物の妻側を海に対して向けている家が多かったです。



そしてこちらが集落の中心にあった「神泉(かみこ)の水」です。

以下、「鳥海山・飛島ジオパーク」のWebより
「神子の水」は遊佐町の女鹿集落にある湧き水を利用した洗い場です。原泉は集落の東側の山にあり、「神泉の水」は湧水を山の神より普請して引いてきたことからこの名がついたと言われています。
洗い場は利用用途別に合理的に6つの水槽に仕切られ、人々は何代も前からしきたりを守り、相互の水の汚れを防ぎながら大切に使ってきました。集落にとってシンボルのような場所で、洗濯や野菜洗いをしながらの井戸端会議の場としても人気の高いところです。


井戸端会議の場としても人気と言うことですが、さすがに朝7時前には誰もいませんでした。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆
女鹿駅を通り過ぎて羽越本線をまたぐ高架橋に行くと駅の南にも集落がありました。ここは庄内平野の北端そして山形県の最北端に位置しています。

女鹿駅の小さなホームが見えます。今は駅よりも信号所としての方の仕事が多い事でしょう。

こちらは酒田駅の文字

8月末に来た時にはほぼ更地に見えた酒田駅前の土地に鉄骨が組み上がっておりました。

山形と新潟の端を訪ねる旅.2日目中編(羽前水沢と鼠ヶ関) に続く
□■□■□■□■□
この旅の行程
山形と新潟の端を訪ねる旅.1日目(吹浦駅)
山形と新潟の端を訪ねる旅.2日目前編(女鹿駅)
山形と新潟の端を訪ねる旅.2日目中編(羽前水沢と鼠ヶ関)
山形と新潟の端を訪ねる旅.2日目後編(鼠ヶ関と村上)
山形と新潟の端を訪ねる旅.3日目(筒石・前編)
山形と新潟の端を訪ねる旅.3日目(筒石・後編)
山形と新潟の端を訪ねる旅.3日目(市振と梶屋敷と親不知)
山形と新潟の端を訪ねる旅.3日目(谷浜と有間川)
山形と新潟の端を訪ねる旅.3日目(有間川の続きと直江津)
終わり
山形と新潟の端を訪ねる旅.1日目(吹浦駅) の続き
せっかく羽後本荘まで来たのにそのまま酒田方面に戻るのもあれなので、羽後本荘を5時29分に出る始発列車に乗って女鹿駅に寄ることにしました。
駅まで15分くらいのホテルだったので昨日の雪が凍っていたら嫌だなと思っていましたが、夜に雨が降っていたようで雪が全て消えていたので良かったのです。そして何やかんやでホテルを出るのが遅くなって小走りで駅まで行ったため、朝一番から疲れてしまいました。おまけに酒田行きが三番線のもの凄い端の方に停まっていて、私が走り込んだ直後に発車したので少し待っていてくれたのかも知れません。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆女鹿駅には6時8分着の7時7分発なので滞在時間が1時間ありました。2013年に来た時にはホームが向こう側にもあったけど撤去されて片方だけになっていました。
⇒再び秋田へ(2日目・後編 曲沢駅・女鹿駅・あけぼの)
ちなみに写真は駅に着いた時はまだ薄暗かったので、ぶらぶらして戻って来た時に撮った奴です。


ということでこの草の中の案内板見ると、片方のホームを撤去する前に閉鎖されていた時期があった様ですね。

そしてホラー映画に出てきそうなあの超個性的な駅舎が無くなってさっぱりした小さな待合室になっていました。

ちなみに7時7分の酒田行き列車に乗るたえに駅に戻ってきた時に、お一人地元の利用者さんが待合室で待っていました。

そしてこの国道からの入口は相変わらずの存在感を放っておりました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
女鹿駅から10分くらい北に歩いた所にあった女鹿の集落の神社は日本海からの風よけのよしずがありました。ちゃんと出入り口に扉にヒモも付いた本格派でしかも幾重にも重ねられていました。

女鹿の海は荒れておりました。

女鹿の海

海からの風対策なのか、建物の妻側を海に対して向けている家が多かったです。



そしてこちらが集落の中心にあった「神泉(かみこ)の水」です。

以下、「鳥海山・飛島ジオパーク」のWebより
「神子の水」は遊佐町の女鹿集落にある湧き水を利用した洗い場です。原泉は集落の東側の山にあり、「神泉の水」は湧水を山の神より普請して引いてきたことからこの名がついたと言われています。
洗い場は利用用途別に合理的に6つの水槽に仕切られ、人々は何代も前からしきたりを守り、相互の水の汚れを防ぎながら大切に使ってきました。集落にとってシンボルのような場所で、洗濯や野菜洗いをしながらの井戸端会議の場としても人気の高いところです。


井戸端会議の場としても人気と言うことですが、さすがに朝7時前には誰もいませんでした。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆
女鹿駅を通り過ぎて羽越本線をまたぐ高架橋に行くと駅の南にも集落がありました。ここは庄内平野の北端そして山形県の最北端に位置しています。

女鹿駅の小さなホームが見えます。今は駅よりも信号所としての方の仕事が多い事でしょう。

こちらは酒田駅の文字

8月末に来た時にはほぼ更地に見えた酒田駅前の土地に鉄骨が組み上がっておりました。

山形と新潟の端を訪ねる旅.2日目中編(羽前水沢と鼠ヶ関) に続く
□■□■□■□■□
この旅の行程
山形と新潟の端を訪ねる旅.1日目(吹浦駅)
山形と新潟の端を訪ねる旅.2日目前編(女鹿駅)
山形と新潟の端を訪ねる旅.2日目中編(羽前水沢と鼠ヶ関)
山形と新潟の端を訪ねる旅.2日目後編(鼠ヶ関と村上)
山形と新潟の端を訪ねる旅.3日目(筒石・前編)
山形と新潟の端を訪ねる旅.3日目(筒石・後編)
山形と新潟の端を訪ねる旅.3日目(谷浜と有間川)
終わり
