2021.4.30
  の続き

そしてこちらが東町と日高幌別の間の海岸線を通る場所です。この辺りは2013年に列車から見て「すごい所走っているな」と思ったところです。
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でも昔の航空写真と比べると、線路の海側にあった小屋がかなり少なくなっていました。
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線路の海側にある小屋がちょうど解体工事中でした。
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しかしこの線路より海側にある小屋は破天の時にはしょっちゅう波かぶりそうです。
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何かの相当錆びついた道具と線路 場所によっては線路が砂に埋もれそうな場所もありました。
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何かの相当錆びついた道具と海
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浦河町の資料を見るとタラとサケの次に昆布でした。
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そして漁業従事者数はたいぶ減っていますね。
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この辺りはもう線路が見えなくなっていました。
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比較的新しい家も線路の丘側に建っていたので、高波でもここまでは来ないのかも知れません。
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日高地方では昆布漁が例年だと7月初旬に解禁となるそうです。
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うーん何度見てもすごいところ走ってますね・・・
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バラストが見えない所もあるけど、軌道の補強ってどうやっていたのでしょう。列車が通ると家も揺れそうです。
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海岸際を走るというと後はここくらいでしょうか?

続く
そしてこちらは国道235号線を走っていて気になった鳥居・・左右を建物に囲まれていて鳥居だけしか見えなくて、すぐ向こうは日高本線の線路があります。
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おっとNTTの建物に隠れる様にありました。「浦河金毘羅神社」らしいです。
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こんな北の大地にあって更にほぼ日が差さないでしょう。
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すぐ裏には日高本線のトンネルがありました。
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そして有名な「絵笛駅」に行く事にしました。駅への曲がり角にバス停みたいな小屋があったのを記憶していたので、それを頼りに行きましたが・・・その小屋は無くなっていました。

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確かにこの道ですね この先です。
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絵笛駅の跡
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今も昔もここの主役は馬ですね。
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この柵の感じだと待合室に入れたので入りました。扉が左右にあるのでちょっと見た目はトイレみたいです。
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思い出ノートとかあるかと思ったけど、あったのは落書きでした。
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駅から車に戻る時にふと思ったのですが、前日の浜厚真駅はあんなに枯草だらけで一面茶色い世界だったのに、ここはたくさんの緑で春の風景が広がっていました。
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 へ続く
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この旅の行程
1日目:
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2日目:
2日目:
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3日目:
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