2021.4.30
 の続き

こちらは絵笛駅の隣の荻伏(おぎふし)駅です。
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待合室の手前にあるトイレはまだ使えたので、JRのそれではなくて浦河町管理なのかも知れません。
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北海道で良く見る待合室と使っている線路までに空きスペースがある駅でした。
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右側は大きな「だる満屋旅館」 駅前はとても広々としていました。
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更にその向こうは閉店した商店でしょうか?
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そしてこちらは春立駅の向こう側にあった旧春立小学校です。この校舎は昭和51年竣工だそう。
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何とも凝ったデザインの春立小学校開校百周年記念碑でした。明治36年に開校して、閉校するまで109年間の歴史があったといこうことです。
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春立中学校も併設されていた様です。校歌以外の情報はありませんでした。
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そしてこちらが春立駅です。
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この立入禁止看板は未来永劫ずっと残っていくものなのでしょうか?
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駅からは春立小学校が良く見えました。
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そしてこちらは節婦駅です。名前からもっとボロボロの待合室がある駅を想像していましたが、スロープまであるパリッとした待合室がありました。それよりもどうにも後ろの光景が気になります。
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駅の周辺には新しめの家や施設が目立っていました。でも駅の周りだけ草ぼうぼう。
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日高自動車道(厚賀静内道路)の建設中でした。遠近感がおかしくなる様な風景ですね。
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上の2つと比べると箱が小さくなっていて、こちらはもうすぐ繋がりそうです。張出し架設工法というそうです。
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続く
そしてとある駅へのこの入口が大好きでした。2014年以来の訪問でしたが、その時と変わらずの風景でした。
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「もしかしたらこの通路も閉鎖になっているのでは?」と不安でした。この通路を抜けると・・・
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スパーンっと目の前に太平洋が広がっているのであります。そしてこちらはとても海の眺めの良い公衆トイレではございません。
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2日目のこの日は元々の計画だと、苫小牧を出て一気に様似まで行ってからの帰り道に色々寄って、最後に現役の鵡川や浜田浦で乗り降りしようと考えていました。しかしながら、何やかんやで大狩部駅に着いたのが17時半頃でした。
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どう考えても無理な予定でありました。ここから70㎞離れた苫小牧のレンタカー屋が19時閉店なので、北海道の良好な交通環境を考えても18時前には大狩部を離れないと間に合わない可能性があります。
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ここに来たのは2014年以来です。この時は「はまなす」を苫小牧で降りてから日高本線にやってきました。


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この階段下での立入禁止看板の意味の無さ・・・今このブログ書きながら気付きましたが、日高本線が高波被害から運休状態になったのは2015年1月となので、初めてここに来た半年後の事だったんですね。
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それにしても大狩部~厚賀の間の高波被害の場所が、こんな大狩部駅の真横だとは思っていませんでした。この日はそんなに強風という訳でもないのに結構な勢いで海水が当たっていました。
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この日の風程度でこんな波かぶりの状況だったら、そりゃ高波で被害を受けると思います。現役の時も高波で運休とか多かったのかな?
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日高本線からの海といえば、この大狩部~厚賀とさっき寄った東日高幌別~東町の砂浜区間でしょう。
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大狩部 さよなら。そして急いで苫小牧に向かいました。
 へ続く
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この旅の行程
1日目:
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2日目:
2日目:
2日目:
2日目:

3日目:
3日目:
3日目:
3日目:
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