2021.12.28
北河内から日和佐へぶらぶら の続き
さて、牟岐線巡りからいきなり徳島線の鴨島まで来ました。相変わらず駅前の商店街は閑散としておりました。
前に鴨島に来たのは2018年でした。

そして今回はこの建物と建物の間に入るために来たんですよ・・・

その路地を奥を直角に曲がるといきなり現れるアーケードの飲み屋街。2018年に来た時はここに気付くことができませんでした。大体こんな分かりにくいアーケードの飲み屋街あるのがまず不思議ですよ。

横はさび付いたトタン

屋根もトタンもボロボロどころかほとんど吹き飛んでいます。

もちろん放棄されて久しいであろうこの場所


とりあえず奥まで行って裏側を撮ると2階は居住スペースになっていました。

ふと隣を見ると洒落た円形のひさし?がありました。

一番奥には稲荷大明神がありました。そしてその横はもう崩壊しておりました。


アーケードの奥の終わり かなり天井は高いですね。

歩いていると後ろから扉を叩く様な音がしたので「誰か住んでいるのか?」と恐る恐る振り返ると、窓も壁も無くなっていて風に直接扉が煽られていただけでした。

奥から入口の方を見るとやたらに白っぽい床だけが目立ちました。昔の冷蔵庫は大きいですね。

サッシ周りは改修しているようですが、1階の看板は何だかもう分からないです。

雪印の牛乳箱 雪印といえば「わたしは寝てないんだ」

鴨島販売所 箱の下の方に平成10年と書かれたシールが貼ってありました。え?ということは少なくとも20年くらい前までは誰かお住いだったのでしょうか・・・?

木製の消火器箱には「鴨島町稲荷通自治組合」の文字がありました。どうやらここは稲荷通というらしい。

森永カルダスの牛乳箱

左側には鴨島中央販売店

「ひろみ」は只今営業中のまま

両脇にスタンド愛とスタンド千草 立ち飲み屋って事?

塗装もハゲハゲになっちゃってます。

三福の2階の窓は木造サッシのまま。スタンド千草の2階の窓は少し開いてますね・・・薄暗い時にここに来たらこの窓からゾンビとか出てきそうでちょっと怖いです。


この商店街は丸ごと解体されるのか、このまま朽ち果てるまで生命を全うのかどちらでしょうか。でもこんな路地の奥まった立地だと解体用の重機が入らないから解体するのも大変でしょう。

鴨島のアーケードへ(後編) へ続く
□■□■□■□■□
2021年年末徳島の旅
1日目:
鳴門市浄水場の給水塔へ。
勝瑞駅前をぶらぶら
徳島駅前をぶらぶら(2021年12月・前編)
徳島駅前をぶらぶら(2021年12月・後編)
南小松島駅前をぶらぶら(前編)
南小松島駅前をぶらぶら(後編)
浅川駅・辺川駅前をぶらぶら
牟岐・海南~甲浦(DMV)まで
甲浦駅前をぶらぶら
海部駅から海南駅までぶらぶら(前編)
海部駅から阿波海南駅までぶらぶら(後編)
2日目:
阿南駅前をぶらぶら
北河内から日和佐へぶらぶら
鴨島のアーケードへ(前編)
鴨島のアーケードへ(後編)
勇楼(いさむろう)旅館と辻駅前をぶらぶら
穴吹駅から脇町へ(前編)
穴吹駅から脇町へおまけに川田駅(後編)
山瀬・阿波山川・学駅へ。
旅の最後は阿波川島駅へ(前編)
旅の最後は阿波川島駅へ(後編)
終わり
北河内から日和佐へぶらぶら の続き
さて、牟岐線巡りからいきなり徳島線の鴨島まで来ました。相変わらず駅前の商店街は閑散としておりました。
前に鴨島に来たのは2018年でした。

そして今回はこの建物と建物の間に入るために来たんですよ・・・

その路地を奥を直角に曲がるといきなり現れるアーケードの飲み屋街。2018年に来た時はここに気付くことができませんでした。大体こんな分かりにくいアーケードの飲み屋街あるのがまず不思議ですよ。

横はさび付いたトタン

屋根もトタンもボロボロどころかほとんど吹き飛んでいます。

もちろん放棄されて久しいであろうこの場所


とりあえず奥まで行って裏側を撮ると2階は居住スペースになっていました。

ふと隣を見ると洒落た円形のひさし?がありました。

一番奥には稲荷大明神がありました。そしてその横はもう崩壊しておりました。


アーケードの奥の終わり かなり天井は高いですね。

歩いていると後ろから扉を叩く様な音がしたので「誰か住んでいるのか?」と恐る恐る振り返ると、窓も壁も無くなっていて風に直接扉が煽られていただけでした。

奥から入口の方を見るとやたらに白っぽい床だけが目立ちました。昔の冷蔵庫は大きいですね。

サッシ周りは改修しているようですが、1階の看板は何だかもう分からないです。

雪印の牛乳箱 雪印といえば「わたしは寝てないんだ」

鴨島販売所 箱の下の方に平成10年と書かれたシールが貼ってありました。え?ということは少なくとも20年くらい前までは誰かお住いだったのでしょうか・・・?

木製の消火器箱には「鴨島町稲荷通自治組合」の文字がありました。どうやらここは稲荷通というらしい。

森永カルダスの牛乳箱

左側には鴨島中央販売店

「ひろみ」は只今営業中のまま

両脇にスタンド愛とスタンド千草 立ち飲み屋って事?

塗装もハゲハゲになっちゃってます。

三福の2階の窓は木造サッシのまま。スタンド千草の2階の窓は少し開いてますね・・・薄暗い時にここに来たらこの窓からゾンビとか出てきそうでちょっと怖いです。


この商店街は丸ごと解体されるのか、このまま朽ち果てるまで生命を全うのかどちらでしょうか。でもこんな路地の奥まった立地だと解体用の重機が入らないから解体するのも大変でしょう。

鴨島のアーケードへ(後編) へ続く
□■□■□■□■□
2021年年末徳島の旅
1日目:
鳴門市浄水場の給水塔へ。
勝瑞駅前をぶらぶら
徳島駅前をぶらぶら(2021年12月・前編)
徳島駅前をぶらぶら(2021年12月・後編)
南小松島駅前をぶらぶら(前編)
南小松島駅前をぶらぶら(後編)
浅川駅・辺川駅前をぶらぶら
牟岐・海南~甲浦(DMV)まで
甲浦駅前をぶらぶら
海部駅から海南駅までぶらぶら(前編)
海部駅から阿波海南駅までぶらぶら(後編)
2日目:
阿南駅前をぶらぶら
北河内から日和佐へぶらぶら
鴨島のアーケードへ(前編)
鴨島のアーケードへ(後編)
勇楼(いさむろう)旅館と辻駅前をぶらぶら
穴吹駅から脇町へ(前編)
穴吹駅から脇町へおまけに川田駅(後編)
山瀬・阿波山川・学駅へ。
旅の最後は阿波川島駅へ(前編)
旅の最後は阿波川島駅へ(後編)
終わり

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