2022.4.8
3月18~21日の四国で青春18きっぷを2枚使ったのですが、このままだと3枚無駄にしてしまいそうなので、4月8・9日の2日間でとりあえず中央本線~小海線で小諸まで行くことにしました。

ただ小海線への乗換駅である小淵沢駅を寝過ごしまして・・・お隣の信濃境駅で折り返すはめになりました。
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この信濃境駅は寝過ごした事に感謝するほど素晴らしい駅舎で、建物財産標を見ると昭和3年10月の文字がありました。
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後から知りましたが、小淵沢とこの信濃境の間に山梨と長野の県境があるということで、ここは長野県でした。
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スイカ対応なんだ
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ホームの屋根も堂々としたものでした。
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何かの特急が通過していきました。コロナ禍ということでガラガラかと思ったけど、そこそこお客さんは乗っていました。でもコロナ前に比べたら空いているんでしょうね。
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駅前には高原風な建物が・・壁には明治キャラメル?の文字ですかね。
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個性的な意匠の駅前の商店はほとんど閉まっていました。
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左には錆びすぎて何だか分からない看板と真ん中はあれと一番右には「高齢者医療費2倍加イヤダ」と書かれていました。反対ではなくイヤダと言われた方が何だか説得力がありますね。
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素晴らしく格好の良い「新驛記念碑」がありました。建立は碑文を見ると1928年9月吉日でした。
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駅からは緩やかに下り坂が続いていました。そして眼前の山々を遮るものが何ひとつなくとても美しかったです。
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「手づくり味噌醤油」の看板がある街灯がありました。この1本しか見つけられなかったけどここが商店街だった証ですね。
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全服連 全日本洋服協同組合連合会・・・昭和14に名古屋にて東、西日本洋服組合連合会が合併して、今日の全服連の前身である全日本洋服組合連合会が結成されたということです。
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今は更地の所にもたくさんの商店があったのでしょう。
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そして小淵沢に無事戻って駅中のそば屋さんでそばを食べていましたら、地元の高校生と思われる青年が駅ピアノでショパンの英雄ポロネーズを弾いておりました。しかしまあ聞くに堪えかねるほどのミスタッチの連続でもはや聴き続けることは困難と判断しまして、展望台に逃げてから見た山です。たぶん甲斐駒ヶ岳・南アルプスの山々だと思います。人間には身分相応という言葉がありますのでよろしくお願いいたします。
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へ続く
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小諸に1泊二日で行った旅
1日目


2日目


終わり