2022.4.8
 の続き
という訳で小淵沢に戻って小海線に乗り換え、まずは清里駅で下車しました。ここ清里駅は山梨県で次の野辺山駅は長野県にあるのでまさに県境ですね。そしてこの辺りはもう少し東に行くと、群馬・埼玉・山梨・長野の県境がごちゃごちゃし始めてどこがどこだか分からなくなってきます。
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清里駅は独創的な駅舎でした。そしてこれで日本2大清里(町)を訪問出来ました。
 
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駅舎の中には何と群馬の名産である峠の釜めしがありました。でも清里に行って峠の釜めしを買って帰ったら、本当に清里に行ったのかと疑われそうです。
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コインロッカーはコロナで閉鎖中でした。でももうこういう事はしなくて良いんじゃないか?
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駅前は何だかファンタジーですね。そして何かどこかで見た事あるぞ・・と思ってましたが北海道のここですね。まぁそう思った理由の一つは人の少なさですけど、翌日に帰りの列車から見た駅前にはそこそこ観光客がいました。

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そして清里駅の標高は1,275mもあるのですが、小海線の起点の小淵沢駅の標高がそもそも886mもあるのでそんなに高い所に来た感じはしませんでした。
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そう感じるのは小海線のキハE200形が何とも軽く登ってしまう事もあるのでしょう、これがもしキハ40だったら苦しそうな豪快なエンジン音の盛り上がりで全く違う感情が湧くのかも知れません。いや・・・この駅前の風景がまるで高原っぽくないからなのかも知れません。
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元々はお土産屋とか飲食店がコンビニになったのでしょうか?店がほとんど開いてないのでこのコンビニは助かります。
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タイヤの空気抜けてますがやたらに状態の良い86がありました。86を見ると「ハチロクだと!? ふざけるなぁッ!!!」と心の中で呟かないで普通に声に出して呟きます。
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こちらもお土産屋さん。元看板の骨組みがまるで凶器の様です。
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こんな私設の駐車場が出来るほど人が押し寄せていたのか・・・それとも今でも夏くらいは営業するのでしょうか。
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いつまでフリータイムなのかが気になりますね。場合によっては未来永劫置いてけそうです。
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ブリヂストン専用レンタサイクル
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お城風の建物 ここもお土産屋さんだったのでしょうか。この駅前は別にしても今でも清里自体は夏から秋に掛けて観光客とお金持ちで賑わっているでしょう。
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こちらは「MILKPOT」
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後ろから見るでっぷりした姿は何やら貫禄すらありますね。清里駅のこの状況を見て「寂れてる」とか「やばい」とか言ってる時点でお金の面では負け組でしょう。そうです私も負け組です。
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小海線の踏切を背にして撮影。歩道もお洒落だし、標高1,000mを超える高原の風景とは思えませんね。でも雪の量はどうなんでしょうね・・廃墟だと除雪もしないでしょうし。
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「ポッポ清里」こんなファンタジーな街並みなのにお土産が「甲斐の地酒」というのが面白い。看板のシールをみると2002年とあったので平成の半ば頃まではやっていたのでしょうか。
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「ONE-HAPPY-PLAZA」かな?
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ここから見るとふた昔前の東京のどこかにありそうな感じですね。若者というよりも子供の方が楽しめそうです。
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 へ続く
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小諸に1泊二日で行った旅
1日目


2日目


終わり