2022.4.9
 の続き

こちらは北国街道沿いにある光岳寺(こうがくじ)の門です。この参道から街道を振り返りますと
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この光岳寺の前で気持ちが良いくらいに北国街道はほぼ90度曲がっていました。
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手前とその向こうは雑貨屋とか手芸店だったのかな?
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丸い看板のスキー毛糸
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左はギャラリーでした。
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そういえば門前町って感じはしませんでしたね。
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光岳寺の先に進みましょう。角の一層くたびれたお店は服の修理やさんの様です。
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どんどん歩いていくと山吹味噌の工場がありました。延宝二年(1674年)以来の歴史があるそうです。
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見た時は味噌工場とは思えず何かの化学製品を扱う工場かと思いました。
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山吹味噌の工場の前にも商店がありました。
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これもうだつでしょうか?
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そしてこちらは味噌工場の真ん前にあった海應院(かいおういん)
現地の案内板によると、関ヶ原合戦の際に徳川秀忠の率いる東軍が上田城に籠城する真田昌幸にはばまれて小諸で足止めをされていた時、海應院の住職がその和睦の仲立ちをしたと言われています。そのお礼として秀忠が使用したと伝わる下馬札、茶碗、将軍家の印が入った品団扇をもらいました。ということです。
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・‥…━━━☆・‥…━━━☆
また脇道に入りました。
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写真屋さんの看板類
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続く
再び北国街道を進みます。緩やかな坂道が続いているので街道沿いのお店も段々になっていました。
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ここは荒町交差点でした。
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ちなみにこの荒町交差点で歩きだして1㎞ちょっとでした。
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彩本堂 何屋さんでしょうか?
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何屋かは不明でした。
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こちらは床屋さん 壁が凄い事になっちゃってますけど雨の時室内に染み出してきませんかね?
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「染毛いたします」
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「スナック山鳩」
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隣の家が解体されてしまってこういう壁になっている所が目立ちました。
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 へ続く
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小諸に1泊二日で行った旅
1日目


2日目


終わり