2022.4.9
 の続き
そして豪快に水路をまたぐ3階建ての建物がありましたが、目の前が駐車場なのでこっち側を駐車場にしても良かったのではないかと・・・何か水路の上に建たせる譲れない理由でもあったのでしょうか?
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あとは流れが急なので水の音が下からうるさいと思います。
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ついでにその先にある焼肉屋さんの下を通ってその先に流れていました。
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駅の近くに理由が分からない通行止めがありました。建物の倒壊の恐れとかそこまでの危険性は無かったし・・・
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ちなみに通行止め看板の橋の所からからさっきの水路の写真を撮ってますので、右にある車の下も水路です。こういうのは慣れなのでしょうけど何だか落ち着かない気がします。
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朝食を食べてから撮っているものの撮り方が雑になっていますね。
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そして線路の方には幅3mの赤坂トンネルがありました。水路も線路の下を通ってどうやらその先は千曲川に合流しているようです。地形図を見ると山と山に囲まれた狭い平地を縫う様にしなの鉄道が走っていました。
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やたらに状態の良い大正2年の「停車場拡張記念碑」は、信越線の事業拡大(現しなの鉄道)と佐久鉄道(現JR小海線)の大正4年の開通に先立つ小諸駅の拡張を記念して建てられたとの事。
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国道141号線沿い
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気になる鋭角
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アルコールを一切受け付けない体のためワインの事は全く分かりませんが、マンズワインが小諸で
欧州系品種の栽培を始めたのは1981年だそうです。何だか岡本太郎デザインみたいですね。
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少し路地に入ると昔の建物も残っています。
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何で駅の近くにこんなに大きな駐車場があるんだろうと思ったら、その後ろに見える「あすか小諸」の看板がある建物に2002年まで「こもろ東急百貨店」があったそうです。ここに百貨店があったとはちょっと驚きです。
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ということで駅前に戻ってきました。この小諸ロイヤルホテル 小諸に着いた昨日19時頃は部屋の明かりは一つも点いていませんでした。最初はここに泊まろうかと思いましたが口コミ見てやめました・・・
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小諸駅でご注意いただきたいのは駅前どころか10分くらい歩かないとコンビニすら無いところです。
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ビルの屋上にある看板も真っ白です。小諸駅はかつては特急あさまが止まる県東部の交通の要所として栄えたけど、1997年に開業した長野新幹線のルートから外れてしまいました。
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新幹線の駅は小諸駅から南東に7キロ離れた佐久市の田園地帯に新設されたため、小諸の中心部ではショッピングセンターや百貨店の閉店が相次ぎ、大手企業の支店も撤退してしまったそうです。
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さてそんな小諸駅ですが一体どんだけ長いホームなのでしょうか・・・新幹線開通前は最大11両編成の特急あさまが全列車停車していたという事で納得であります。
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屋根が良い
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いやいやそれにしてもこのホームの長さは凄いな・・・ということで長かった「早朝の小諸をぶらぶらシリーズを終わります。
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この後は後ろに映っている11時1分発の中込行きの列車に乗って岩村田まで行く事にしました。
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  へ続く 
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小諸に1泊二日で行った旅
1日目


2日目


終わり