おそらく2019年の夏です。こちらは鳩ノ巣駅から北側にある住宅地の中にあった「熊野神社」です。

と同じ日です。

こちらは熊野神社、道路際の一段高い所に舞台がありました。
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時計の上の板には獅子舞に関する事柄が書かれていました。棚澤獅子舞(奥多摩町のWEBから)
起源等は不明ですが、文化年間に行われていたという記録もありましたが、その後一時断絶しました。現在の演目は、江戸時代末期から明治の初めころ、奥氷川神社の舞を取り入れたものです。
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獅子舞はまず熊野神社へ参詣して七度めぐり、宮参りの舞、続いて藤がかりの舞を行います。そこから山の神、愛宕神社、将門神社、不動堂、正方院とめぐりそれぞれ宮参りの舞を奉納して熊野神社に戻りここの祭庭で演舞します。
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少子高齢化によってこういったその地方・地域で連綿と引き継がれてきた風習や催事もどんどん消えていってしまうのでしょう。
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続く
坂だらけの住宅地の中に階段が突然出てきます。
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この階段の途中に家がありました。物凄い行きにくいです。
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そして高台から見るとかなり巨大な建物がありました。
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屋上は駐車場ですね
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それにしても工場に行くまでの道路が狭すぎます。
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どこからどこまでがひとつの工場に関係するのか分かりませんでした。
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周りは山だらけ その中にこんなに大きな工場があるのは違和感しかありませんでした。
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色々調べるとこの「奥多摩廃墟」と言い、今はスタジオとして貸出していました。
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中には入っていないが、大きな建物の入口は開いてきました。かなり大きな機材が入っていたのでしょうか?確かにここなら周辺住民もいないし、思いっきり撮影できますね。
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という訳で急に「鳩ノ巣駅を降りてぶらぶら」を終わります。
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