2022.7.3
 の続き
道を挟んであったのは音楽室とかでしょう。
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建物脇には壊れ果てたオルガン 急に白黒みたいな色になりましたがカラーで撮ってますからね。
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そして学校の脇の道を進むというか下っていくと、おそらくは学校関係者の家っぽいのがあります。
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前回はこの辺りまでしか行ってませんが、もっと下る道があったので進む事にしました。
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川に向かって下っていくと、何となく開けた土地に出てきました。
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そこには1件の廃屋がありました。雰囲気的には立地も相まって昔の別荘ぽかったです。
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古すぎるテレビ。これ昭和30年代とかじゃないかな?力道山の試合とか見ていそうですが・・そもそもこんな山奥では当時TVは映らなかったかも知れません。
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これまた一体いつの時代のデザインなのか。建物の造りからして昭和30年代辺りではないかと思います。
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これまた一体いつの時代のバイクだ。色々調べるとサスの形状等から「honda dream 250」という1960年代後半のバイクの様だ。
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これが1960年代のバイクとなると私が小さい頃もこの系統の似た様なデザインのバイクが街を走っていたという事になります。子供の頃に見てたバイクってこんな古いデザインのバイクだったのかな・・・全く記憶にない。
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honda dream 250 ホンダドリーム250 ですね。
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大嶺商事㈱の社有地でした。バイクを見るに1970年代頃までは何かしらここにあったのか。
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川の向こうに渡る木製の橋がありましたが、向こう側にリスクを冒してまで渡る何かは無さそうでした。ということでこんな感じ約10年振りの一之瀬高橋の訪問は終わりました。
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続く
一之瀬高橋からの帰り道にあった一軒の廃屋
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不思議なのが小さな集落の商店街の一角という訳でもなく、周囲に商店も無い中唐突に橋の端に現れます。
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片方は川に面していてかなりの崖っぷりです。橋の改良工事中なので仮設の階段が掛かっています。
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「20才までたばこは吸わない」これがピースサインなのか、20歳という意味なのかでこの宣言の本気度が変わってきます。
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そして川の反対側の面も恐ろしいほどギリギリな所に建ってます。
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窓開けてここに建つ勇気はないです・・・
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その廃屋から橋を渡った所にある「日寄神社社務所」 最初は公民館かと思ってました。
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富士急バスの日寄橋(ひよりばし)バス停もここです。
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掲示板には棡原 (ゆずりはら)地区の人口表がありました。
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以上
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