2022.12.29
  の続き
最終日の三日目は阿南から初めて訪問する山河内駅へ。牟岐線だとこの駅の周りだけやたらに山っぽいと思っていたら、標高が60m以上もありました。ちなみにひとつ徳島側の日和佐駅が10m程度、ひとつ牟岐側の辺川駅が30mほどとかなりの標高差がありました。
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駅前にはスカイラインV36 ヘッドライトの形をみると後期型でしょう。V6・2500CC・お手頃なFRセダンという、6発のFRセダン・・・今となってはなかなか手に入らない贅沢な車です。
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自転車翁場にはアリゾナナンバーの自転車がありました。
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駅の近くにあった吉野神社はほぼ情報がございません。
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「山河内彦之進音頭と芸題踊り」戦後、一時は踊られることがなくなっていましたが、芸題踊り保存会では、町の伝統を継承してゆくため、この踊りを復活し、毎年8月14日打越寺境内での 踊りを中心に活動しています。この保存会でも踊り子の減少など、人手不足には苦労していますが、親子で踊ったりしてお互いの信頼関係を深めています。令和5年度は中止という事です。
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参道の真下には国道55線が走っています。このトンネルが出来る前はどういう参道だったのでしょう。
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周りに人もいないし静かな神社でした。
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手水舎の真ん前はガードレール
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そして参道からお隣の打越寺に降りる苔むした階段
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刺激的なトマソン階段であります。昔は建物でもあったのでしょうか?
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慶弔3年(1598年)初代藩主の蜂須賀家政によって制定されたという事です。
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年末に来たのでお正月用に手水舎に水が流れているのでしょうか。逆に普段からこんな水出してたらもったいないであります。
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このお寺は今も管理されているのでしょうか。不思議なお寺でした。
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打越寺の前にあった公民館の予定表 直近の3月1日(金)は2019年でした。
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ということで神社と寺以外には特段ないので駅に戻ってきました。元は2面3線だったということで、草むらが広がっております。こう見ると山に囲まれている事が良く分かります。
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駅前にあった片側にしか手すりがない恐ろしい階段
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これまた駅前にあったぽつねんと佇むポスト
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駅前には小さな集落がありました。
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続き
お次は桑野駅です。
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2面2線の立派な駅です。
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駅前には大きな清水旅館
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駅前の角には松田鮮魚店
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  へ続く
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この旅の行程
1日目: 
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終わり