2023.4.14
2018年以来になりますが、弘前に桜を見に行く事にしました。といいつつもこれまでも今回も北海道東日本パスを使いつつの弘前訪問です。そうなると毎年パスの期限日の4月20日あたりの訪問になるので、満開に出会ったことはありません。過去2回は悲しいくらいに咲き始めでした。

過去2回はこちら
 4月21日4月18日

今回は北海道東日本パスが使える最週末の金土日、初日は東北本線を北上して途中から新幹線に乗り換えて・・・弘前駅から歩いて弘前城方面に向かいました。
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道路は拡張されて新しかったです。
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ここは県道3号線の商店街、住所でいうと土手町だと思います。
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横の色あせた看板に「ウバ車」の文字が見えます。
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それにしても昔の家は寒そうです。
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これは何でしょうか。
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これは看板や化粧パネルの跡でしょうか?
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土手町の商店街の丁字路
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こちらは弘前パークホテル。ちなみに私の弘前訪問時の定宿はカプセルイン弘前です。
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昔のちょっとした観光地には下がお土産屋さんでその上がレストランというセットが良くありましたね。
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石井果実店の横っ面
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この1972(昭和47)年開業の「弘前中央食品市場」は約300坪の敷地で長さ約70メートル、通り抜けられる構造が特徴だったという事ですが、2022年3月に閉店になってしまいました。でも自分がここを通る時は開いていた記憶はありません。反対側の方から行けたのかな?
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特徴的な時計台がある一戸時計店は、2018(平成30)年に店主が亡くなったため廃業してしまったそうです。
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中三 弘前店  釧路フィッシャーマンズワーフMOOも設計した毛綱 毅曠(もづな きこう)さんの設計という事です。言われてみると何となく似ている感じがしないでもないです。
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そして弘南鉄道の中央弘前駅に向かいます。
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久し振りの中央弘前駅です。随分と駅前がすっきりした気がしますが、駅舎自体は昔のままで安心しました。
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続く
このこげ茶色のビルの向こう側には「川端横丁」と中華屋等があったのですが更地になってました。
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ここは人が歩いていると車がすれ違うのも大変なくらい道路が狭かったのですが、右側の建物が解体されて歩道もしっかり整備されていました。
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脇道に入るとまだこんな感じの建物も残っていました。
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この「カネヨビル」(裏口)と今は駐車場になってしまった所にも「弘前センター」があって、前に来た時は裏口から裏口へ素通り出来ました。
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そうこの一茶食堂の前が駐車場になってしまいました。2018年に来た時は「弘前センター」があったのに・・しかしスナック街のど真ん中に時間貸し駐車場があるのもどういうものか。

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カネヨビルの正面はこちらです。右の通路を進むとさっきの裏口に出てそのまま弘前センターの裏に行けたのです。
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歌舞伎町にも花屋があるのでやっぱりこういう街には花の需要があるのでしょうか。
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  へ続く
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1日目

2日目

3日目

以上