2023.4.16
桜を見に弘前へ‐津軽湯の沢駅‐(2023年) の続き
大館に来たのは2018年以来でした。そして自分のブログを見たらこの時も弘前の桜見た後に来てますね・・・行動が全く変わってません。というか青森から奥羽本線を南下するととりあえず大館に寄る事になるのでしょう。
『秋田犬会館(博物室)』へ。
大館駅前と小坂鉄道の廃線跡巡り。
大館に着いたのは15日の夕方は雨だったので全く出歩かず・・・写真は翌日の早朝です。この時の大館駅は仮駅舎ですが、仮でもバリアフリーに配慮しているのは凄いですね。

この時は花輪線の鹿角花輪・大館間が不通になっていて駅前から代行バスが出ていました。今はもう新駅舎も完成して、花輪線も復旧しております。そして金網の向こうには使わなくなったたくさんの引き込み線がありました。


駅前の三叉路の風景からはかなり歴史を感じます。昭和40年くらいから続く街並みでしょうか。大館盆地の一帯の地層は特に銅鉱などが豊富で、銅の重要な供給地として古くから開発が進められてきたそうです。

この地域に「大館能代空港」という空港が大館市でも能代市でもない北秋田市にありました。ANAが羽田との1日3往復だけですが、この辺りに関東から鉄道で来ようと思うとかなり時間がかかるので飛行機もありかも知れません。

と思って利用者数を見たら、2023年の1年間は約17万5千人で搭乗率は平均50%でした。ちょっと寂しい数字ですね・・・東北地方で一番利用者数が少ない空港だそうです。

いつの時代のポスターなのでしょう。街歩きをしていると化粧品とか消防関連とか色々なポスターと出会います。そもそもシャッターにー被っていますがそれは良いのでしょうか。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
「お食事ビルふじ」3階は宴会場、2階は個室和室の袖看板があります。そして建物の大きさの割にカラーコーンの範囲が狭い気がします。


そのビルの隣は「秋北バス 駅前ステーション」がありました。何と「しゅうほくバス」と読むらしいですが、初見だと「あきほく」と読む人が99%だと思います。

「秋北バス 駅前ステーション」

その隣にあった「秋北食堂」

データ見たらまだ6時前でした。そりゃ人が居ない訳だというか、良くここが開いてましたね。

もちろん食堂も準備中でした。メニューを見るとパワーが付きそうな定食が安いですね。

バスの時刻表というのはなかなか見慣れないという事もあり非常に見にくいです。


続く

個人的に大館駅前で一番気に入っている交差点です。何となく似た様なスナックが2軒あります。



そのスナックの後ろ側・・歪んでます。

そんなこんなで大館駅前はスナック・飲み屋の残骸だらけでした。

桜を見に弘前へ‐大館駅②‐(2023年) へ続く
□■□■□■□■□
この旅の行程
1日目
桜を見に弘前へ‐弘前の街‐(2023年)
桜を見に弘前へ‐弘前の街2‐(2023年)
2日目
桜を見に弘前へ‐弘前城の桜‐(2023年)
桜を見に弘前へ-弘南電車‐(2023年)
桜を見に弘前へ‐大鰐へ‐(2023年)
桜を見に弘前へ‐大鰐へ2‐(2023年)
桜を見に弘前へ‐津軽湯の沢駅‐(2023年)
3日目
桜を見に弘前へ‐大館駅①‐(2023年)
桜を見に弘前へ‐大館駅②‐(2023年)
桜を見に弘前へ‐関根駅へ‐(2023年)
福島県営野田町団地へ(2023年)
桜を見に弘前へ‐津軽湯の沢駅‐(2023年) の続き
大館に来たのは2018年以来でした。そして自分のブログを見たらこの時も弘前の桜見た後に来てますね・・・行動が全く変わってません。というか青森から奥羽本線を南下するととりあえず大館に寄る事になるのでしょう。
『秋田犬会館(博物室)』へ。
大館駅前と小坂鉄道の廃線跡巡り。
大館に着いたのは15日の夕方は雨だったので全く出歩かず・・・写真は翌日の早朝です。この時の大館駅は仮駅舎ですが、仮でもバリアフリーに配慮しているのは凄いですね。

この時は花輪線の鹿角花輪・大館間が不通になっていて駅前から代行バスが出ていました。今はもう新駅舎も完成して、花輪線も復旧しております。そして金網の向こうには使わなくなったたくさんの引き込み線がありました。


駅前の三叉路の風景からはかなり歴史を感じます。昭和40年くらいから続く街並みでしょうか。大館盆地の一帯の地層は特に銅鉱などが豊富で、銅の重要な供給地として古くから開発が進められてきたそうです。

この地域に「大館能代空港」という空港が大館市でも能代市でもない北秋田市にありました。ANAが羽田との1日3往復だけですが、この辺りに関東から鉄道で来ようと思うとかなり時間がかかるので飛行機もありかも知れません。

と思って利用者数を見たら、2023年の1年間は約17万5千人で搭乗率は平均50%でした。ちょっと寂しい数字ですね・・・東北地方で一番利用者数が少ない空港だそうです。

いつの時代のポスターなのでしょう。街歩きをしていると化粧品とか消防関連とか色々なポスターと出会います。そもそもシャッターにー被っていますがそれは良いのでしょうか。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
「お食事ビルふじ」3階は宴会場、2階は個室和室の袖看板があります。そして建物の大きさの割にカラーコーンの範囲が狭い気がします。


そのビルの隣は「秋北バス 駅前ステーション」がありました。何と「しゅうほくバス」と読むらしいですが、初見だと「あきほく」と読む人が99%だと思います。

「秋北バス 駅前ステーション」

その隣にあった「秋北食堂」

データ見たらまだ6時前でした。そりゃ人が居ない訳だというか、良くここが開いてましたね。

もちろん食堂も準備中でした。メニューを見るとパワーが付きそうな定食が安いですね。

バスの時刻表というのはなかなか見慣れないという事もあり非常に見にくいです。



個人的に大館駅前で一番気に入っている交差点です。何となく似た様なスナックが2軒あります。



そのスナックの後ろ側・・歪んでます。

そんなこんなで大館駅前はスナック・飲み屋の残骸だらけでした。

桜を見に弘前へ‐大館駅②‐(2023年) へ続く
□■□■□■□■□
この旅の行程
1日目
桜を見に弘前へ‐弘前の街‐(2023年)
桜を見に弘前へ‐弘前の街2‐(2023年)
2日目
桜を見に弘前へ‐弘前城の桜‐(2023年)
桜を見に弘前へ-弘南電車‐(2023年)
桜を見に弘前へ‐大鰐へ‐(2023年)
桜を見に弘前へ‐大鰐へ2‐(2023年)
桜を見に弘前へ‐津軽湯の沢駅‐(2023年)
3日目
桜を見に弘前へ‐大館駅①‐(2023年)
桜を見に弘前へ‐大館駅②‐(2023年)
桜を見に弘前へ‐関根駅へ‐(2023年)
福島県営野田町団地へ(2023年)

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