2023.10.15
 の続き

駅からベルロードをずっと歩いていくと、何やかんやで国道12号線と38号線と451号線の交差点に北洋銀行があります。この建物は1929(昭和4)年11月竣工のコンクリートブロック造2階建ということです。奥に見える背の高い建物は滝川市役所で、その近くには市立病院・郵便局・地裁等があるのでまさにこの辺りが滝川の中心地であります。
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その道路を挟んだ向かい側に今はセイコマがあるのですが、昔は「中川かなもの」の特徴的な建物が建っていました。
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その交差点から続く国道451号線の屋根付き歩道は歩く人がいないので歩道の端っこに苔が生えちゃってます。冬は雪と苔が織りなすわびさびの世界となる事でしょう。
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いつの時代の看板でしょうか。ケンタッキーフライドチキンの看板がありました。この辺りは「ぎんざフラワータウン」という様だけど、この黒い名前入り看板は国道12号線・38号線・451号線の交差点から三楽街の門までの50mも無いくらいの間にしかありません。
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足元にも「銀座フラワータウン」 それがどこからどこまでのエリアの事なのか分からないし、今はもう銀座もフラワーも・・・タウンすら感じられません。
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三楽街の門の横からベルロードを見る。この先が滝川駅なのでこの交差点がベルロードの終わりです。んで「銀座フラワータウン」はこの写真でいうと左の方(交差点側)になります。
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三楽街から見ると国道451号線の西の方にも屋根付きの歩道が続いていました。
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以前はこの辺りの道路挟んだ反対側に「高林デパート」がありました。(1973年12月に開店して2014年にすべての店舗が撤退)今は真新しい介護老人保健施設の建物が建っております。
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国道451号線沿いはやっているお店はほぼありませんでした。
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歩道の屋根は栄町4丁目まで続いていました。というかもうこの辺りを歩いて買い物に来る物好きな
人はいないでしょう。その前に今はお店が無くなっちゃったけど・・・
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そして三楽街の通りの一本横の通りには大きめなスナックビルがありました。しかし北海道の田舎にあるスナックのお客さんって昔はおそらく普通に飲んだ後に飲酒運転で家に帰ったりしていたのでしょう。こちらは東映ソサエティビル あの東映と関係あるのでしょうか。
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もうやっているのかやってないのか分かりません・・・今もやっている店舗はやっているし、潰れてやってない店舗はやっていないのでしょう。
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こちらのビルは今もやっている店舗はやっているし、やってない店舗はやっていないのでしょう。サカタヤビル
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こちらのビルも今もやっている店舗はやっているし、やってない店舗はやっていないのでしょう。喜久屋観光ビル
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それにしても最大7ヵ月のフリーレントって大盤振る舞い過ぎだろ・・・
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良い感じのお屋敷
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こちらは国道12号線とか道道227号線沿いの商店です。滝川は大正2年の滝川と道東を結ぶ上富良野線(現根室本線)の開通と、昭和に入ってから石炭産業の隆盛によって赤平・芦別など産炭地からの石炭をはじめとする物資の輸送が活発になって発展の礎となりました。
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そして滝川市は周辺産炭地域における相次ぐ炭鉱の閉山とそれに伴う関連産業の衰退が要因となり、1985年(昭和60年)をピークに人口減少に転じていて、ピーク時には52,004人であった人口が2020年には39,490人まで減少しています。
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補聴器のお店(フタバ補聴器)とその横は中川文潮堂
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こちらは理美容室
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いつの時代か分からない案内板にはプロスビルにテナント名が書かれています。
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花嫁タンス 全国的に花嫁とタンスがセットなのは昭和40年代頃まででしょうか。
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3階は佐藤伴幸ダンススクール、2階は雀荘、1階はラーメン屋
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滝川ってお手頃なホテルが少ないけど、この「ホテルおい川」は安いけど大浴場もあってお得です。
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 へ続く
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この旅の行程
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