2023.10.14
前日に旭川空港⇒旭川のホテルに泊まって富良野線の始発に乗りました。話的にはこの東鹿越から歩いた前の話です。

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そして富良野で根室本線に乗り換えます。この3番乗り場に書いてある行先にはもはや違和感しかありません。
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富良野駅7時17分発の東鹿越行きに乗車します。客層は100%鉄道マニアと見て良いでしょう。
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という訳で東鹿越駅に着きました。
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そしてここで折り返しで戻るチームと代行バスで新得方面に進むチームに分かれます。
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北海道に甚大な被害を及ぼした2016年8月の台風10号で普通になって以来、この東鹿越から新得間はずっと不通のままで、ついに2024年3月に廃線を迎えてしまいました。
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ただその台風被害の結果、それまではただの通過駅で下手したら廃駅になりそうだったこの東鹿越駅が折り返し駅となりました。そして鉄道ファンから急に注目される様になったのはなんとも皮肉な事です。
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この右の木が生えている所にも側線が存在します。かつては王子鉱業と日鉄鉱業東鹿越鉱山の専用線が分岐しており、1997年まで東鹿越駅発中斜里(釧網本線)行きの石灰石輸送列車が設定されていました。
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ということで駅構内には現在も4本の側線が休止状態で残っています。
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代行バスが発車した後なので、この時点でここに残っているのは折り返しチームと車で来た人になります。
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名所案内の内容が特に書く事がないから・・・とにかく近くにあるものを書きました状態です。
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東鹿越のホームから富良野方面を見る。
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続く
東鹿越地区には日鉄鉱業所と王子緑化木材の石灰石工業所が現在も採掘や操業を行っています。ちなみに石灰石は自給率100%を誇る地下資源なんだそうです。知りませんでした。
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鹿越工業所道踏切から東鹿越駅をみると右側に側線が見えます。
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今はもう歩いている子供はいないけど、石灰積んだダンプがバンバン走る道路を歩くのは今も昔も危ないですね。
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そんな石灰積んだダンプが走る道路の横にジャングルジムだけがぽつねんと有りました。
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元々は何かに使われていた建物で、今も何かに使われている建物なのでしょう。この建物しか周りにはありませんでした。
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日焼けしちゃったノーザイタンカル
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踏切渡った先にあるのは北海道農材工業東鹿越石灰鉱業所です。石灰積んだトラックが走る道路はどこも白い粉だらけで、車両が通り過ぎる度にそれが舞って大変です。
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日鉄鉱業の入口の所まで歩いてきました。根室本線をくぐります。
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協調して違う色で文字書いたらそれだけ薄くなっちゃった看板です。何か土台のマークとか一番上のデザインから少々社会主義や共産主義を感じますね。
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石灰を取るために豪快に山が削られております。栃木の葛生もこんな感じでそこら中で山肌の中が見えておりますが、「そのうちこの山が無くなりそう」と思いながらも意外に無くなりません。
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 へ続く
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この旅の行程


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