2023.10.14
 の続き

この先に学校がありました。
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こちらが2005年に廃校になった南富良野町立東鹿越小学校です。南富良野町の資料を見ると、昭和23年9月に3学級編成で学校の歴史が始まっております。
石灰鉱業を経営する日鉄鉱業や北海道農材工業の企業進出や発展に伴い、鹿越小学校に通学する児童が増加するも、通学経路は鉄道路線を通るより他に方途はなく、危険で違反だったため何やかんやでこの東鹿越小学校が新設されるに至ったという。
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学校行くのに線路を通るしかないっていくら昔だとしてもそれは無茶苦茶であります。昭和33年には6学級編成になり、昭和41年3月に金山ダム建設に伴い鹿越小学校が閉校して本校へ統合、昭和44年に5学級編成とありました。1学級が何人だか分りませんが、昭和の中期が最も生徒が多かったのでしょう。
南富良野町の資料を見ると、昭和61年12月に新校舎が落成し、当時は3学級編成18人とありました。それにしてはやたらと綺麗なのはどこかのタイミングで改修工事でもしたのでしょうか。
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北海道の廃校を見ていると、生徒数が減少傾向が出てきているタイミングで、明らかに生徒数に見合わないと思われる規模の校舎を建て替えている事が良くあります。行政や地域の方々の子供達に対する最後の愛なのでしょうか。
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これ元々どういう遊具だったのでしょう?ブランコかな?
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しっかりとした校舎と体育館、そして校庭の芝生の状態を見ると今もしっかりと手入れされているようです。何も言われなかったら現役の小学校と言われても違和感がありません。
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昭和44年にブールを設置、昭和59年7月にプール全面改修とあります。毎回思いますが北海道の学校のプールって長くて2か月くらいしか使わないと思います。
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その小学校の横にあった住宅。思うにこれって学校関係者の住宅だったのでしょうか。
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この先に熊が出たらしいです。行きませんけど・・・
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続く
そして後は写真を並べるだけですが、森の中に廃墟化した住宅がありました。
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この1本道の両サイドに廃墟が並んでいました。昔はこの木々も無かったんでしょう。
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 へ続く