2023.10.14
 の続き

こちらは日鉄鉱業の事務所の横にあった大山祇神社です。
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取り合えずかなやま湖(金山ダム)に来たらキャンプと覚えておきましょう。
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それにしても埃っぽいどころではなく埃そのものが凄いです。こまめに洗車しないとあっという間に車がダメになりそうです。
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東鹿越地区とかなやま湖森林公園の間は1966年に建設されたこの鹿越大橋によって結ばれています。冬は氷上のワカサギ釣りが盛んな場所ということです。
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その鹿越大橋から湖を見下ろすとぽつんぽつんと釣り人の姿が見えました。
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水際を見るとダム湖に見えないです。
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釣れる魚はニジマス、アメマス、コイ、ウグイ、イトウ、オショロコマ、ワカサギなど。お決まりのブラックバスはここには居ない様です。
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それにしてもめちゃくちゃ楽しそうな登下校です。
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ちょっと、いやかなり不安定な柱に「東橋(あずまばし)」と書かれていました。重そうなトラックがこの傾いた柱の橋を通るのを見ているととても不安になります。そして下を流れるのは「石灰川」というそのまんまの名前です。
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急に「オーツタイヤ」の看板が出てきました。多分知っている人の方が少ないでしょうが、住友ゴムに買収されて今はもう無い会社です。ただし今も「FALKEN(ファルケン)」というタイヤブランドは残っていいます。
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ちなみに私の車もファルケンFK510を履いております。ロードノイズも抑えられていて乗り心地も良いし、なかなか良いタイヤだと思います。まあお金が有ったらもっと良いタイヤにしたかも知れませんが・・・
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続く
という事で出発点の東鹿越駅に戻ってきました。代行バスもここで折り返しの列車もとっくに出発しているので誰もいませんでした。
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それにしてもとても広々としたホームです。
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駅舎もご立派です。
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待合室の中はとても綺麗でした。
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ということで東鹿越駅に別れを告げて幾寅駅に歩いて向かいます。
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  へ続く
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この旅の行程


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