2026.12.27
 の続き
阿波橘から牟岐まで来ました。駅前の交差点にあった「東観サービス」とその横の家が綺麗さっぱり無くなっておりました。勝手にファンだったので残念です。
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こちらは在りし日の東観サービスです。
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駅近くにあったレスト喫茶「貴美 Kimi」はなんと前日の12月26日(金)に閉店になっておりました。
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となるとですね・・・牟岐駅近くでご飯を食べようとすると、ポルト牟岐にある軽食「ポケット」一択になりますので、こちらでカロリーを最大限取得するためにカツカレーを頼みました。お店の方に聞くと、写真左にある空間は元々洋服屋さんが入っていたそうです。魚屋さんも撤退してしまったとの事なので、少し寂しい感じになっちゃってます。
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歩いている時にどうにも違和感があったのですが、この横断歩道の所にあった「牟岐中央商店街」のアーチが無くなっていました。名実ともに牟岐商店街は消え失せてしまったのだろうか。
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前に来た時はまだ営業されていたと思うアマノ薬品さん。そういえば歩いている人や自転車乗っている人はいませんでしたし、商店も数えるほどしかやっておりません。
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牟岐町の人口は2020年は3,424人、1980年代は7,000人以上いたので最盛期の半分くらいであります。そりゃ牟岐線の本数も減る訳であります。真っ黒い煙を吐き出しながら爆走する特急「むろと」が運転されていましたが、それも2025年3月15日のダイヤ改正で廃止になってしまいました。
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大きなお屋敷はまだ健在でした。漁業で財をなした方でしょうか。
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東芝カラーテレビ カラーの文字がちゃんとカラーになってます。1973年にカラーテレビの普及率が白黒テレビを上回っているので、1970年代の看板でしょうか。
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牟岐港近くの6連住戸も健在でした。この辺りは昔にブラブラしたことはあるので、牟岐港を通り過ぎて牟岐川の向こうへ初めて行きました
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続く
牟岐川を渡るのでこの辺りは駅からだと結構遠いです。駅から来ると牟岐川の手前のエリアは港もあって商業施設や官公庁が多く、川を渡った先の東側はほぼ住宅地となっていました。
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足腰が悪くて遠くに買い物に行けない人にはこういったお店があると助かりますね。
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スーパーニシミヤ牟岐店でした。こういう小さなスーパーもそんなに見なくなっちゃいましたね。
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海と平行に車道があって、海からまっすぐこういう路地が何本も走っております。結構このエリアは車や自転車、それに人も姿も見えたので寂しい感じはしませんでした。
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参道になんで結界を張っているんだろうと思ったら、頭上に大木の枝が落ちそうなためだったです。DSC_0337
遠くからだと立派に見えた本堂も近くによると屋根がとても大変な事になってました。これは水漏れどころの騒ぎではなくて、雨がそのまま入ってくると思われます。
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路地に犬が居て昨日に続いて吠えられました。多分夕方だったので餌待ちでイラついていたのでしょう。それにしても小さなシャッター音に気付くとは立派な番犬です。
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自分が子供の頃にはこういう肉屋、八百屋、魚屋、酒屋(コンビニ的な感じ)といったお店がそれぞれにありました。なのでお使いも楽でしたね、とりあえずお店に行って「親に〇〇(内容)を〇〇(量)だけ買って来いと言われました」というとお店の人が揃えてくれましたもん。
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ということで、牟岐港に出羽島を牟岐港を結んでいる連絡船が泊っているので乗ることにしましょう。(これ撮ったのは出羽島に行った後ですが)
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  へ続く
この旅の行程
 




終わり