2025.12.28
 の続き

最終日のこの日は、20時30分徳島発羽田行きの最終便に乗らなければならないので、18時には徳島に帰らなければなりません。最初は、DMVからの高知東部交通バスで室戸岬の手前のどこかで折り返そうと思ってましたが、ちょうど良い帰り時間のDMVが事前予約で席が埋まりそうだったので断念しました。何しろ私のフリーきっぷだとDMVは予約不可なのであります。

ということで色々考えて、阿南から牟岐までJR・牟岐からは南部バスに乗って「水床トンネル口」で降りて甲浦港あたりをぶらぶらすることにしました。この水所トンネル口、「こんな寂しい停留所で降りる奴いるのか?」と思うほどトンネルを抜けてすぐの所で降ろされます。そこから甲浦の旧道に入りました。
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徳島県から高知県に入りました。ここ東洋町は徳島県と接する高知県内最東端の自治体です。
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南部バスの停留所の文字はどれも個性的でした。私が乗って来た徳島バス南部は、道の駅東陽町~甲浦(新道・旧道)~牟岐まで牟岐線と平行する様に走りますが、病院に寄ったりしてくれるので正直地元の方にとっては鉄道よりも使い勝手が良いと思います。
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たまに道を歩いていると、窓を開ける季節ならまだしも真冬に家からバカでかいラジオやテレビの音が漏れて来ることがありますが、どんだけボリューム上げてんだと思います。
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ほどなく甲浦の漁港が見えてきました。船溜まりのすぐ横に家々が連なっています。
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Yの字型になっている一番奥にあたる部分で何だかのんびりした漁港でした。でもこの船の大きさだとそんなに遠くには行けませんね。
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とここの辺りからは過去に来たことがありますが、2018年ともう7年も前でした。もううっすらとしか覚えておりません。
2022年  
2018年   

漁協の建物ですが、2階部分は老朽化のため立入禁止とのことでした。
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漁協の脇の石段を登った先にあった熊野神社です。
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神社の境内から見下ろすと、ここで急カーブしているのが分かります。
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この漁協の建物 2階を支える柱が細くて何だか不安です。2階部分は老朽化のため立入禁止ということですが、どちらかというと2階よりも1階の空間にいたくないですね。
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この神社の立地を見るに元々は高台だった場所を切り開いたんですかね。
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続く
随分と更地が多くなっていた気がします。
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この辺りが甲浦漁港の集落の中心地でしょう。八百屋や病院、後はもう閉店して相当経っているので元商店というくらいしか分かりません。
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この辺りも更地が多くなってしまいました。
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脇道に入ると道の先は山になっているので、先に行けば行くほど空き家が多くなってきます。
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前も気になった「かわぶち旅館車庫内」かわぶち旅館はどこにあるのだろう。
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とりあえず甲浦漁港の突き当りにある甲浦西俣公園で牟岐で買ったパンを食べて小休憩です
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  へ続く
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この旅の行程
 




終わり