2025.12.28
  の続き

ここは冷凍施設か何かだったのでしょうか。そういやこの旅の初日は、乗り換え検索すると徳島バスとJR牟岐線が両方出てくるので戸惑いました。どうやら2022年4月から、阿南以南は徳島バスでも牟岐線でも共通で乗れる様になったらしいです。
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このフリーきっぷでも乗れるのですが、阿南駅の窓口の人に聞いたら「このフリーきっぷでは徳島バスは乗れません」と、奥から出ていた人との2人がかりで思いっきり誤情報を伝えられたのは勘弁して欲しかったです。
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そんなにフリーきっぷの種類も無いんだからそこはもっと勉強して欲しいです。
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海とは思えないほど穏やかな水面でした。ここから見ると漁協の建物の横にある神社の木々が相当目立ってますね。ここから甲浦駅方面でなく、甲浦港の入口辺りに向かいます。
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ちなみに白い建物の左に停まっているマイクロバスは高知東部バスでしょうか。ここは終点の「甲浦岸壁」という停留所ですが、歩いて10分かからない所に「海の駅東洋町」バス停があるので、ここで乗り降りするのはマニアだけでしょう。それにしても岸壁とは凄い名前のバス停です。
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ここだけ喫茶店っぽい廃墟が固まっています。(奥の方の釣りのお店はやってます)
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1990年代までここに大阪方面と高知を結ぶフェリーが寄港していたと言われても信じられません。だからこそ甲浦にはいくつも宿があったのでしょう。
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ここで見た波消ブロックの大きさは半端ないです。何のカバーかと思いましたが、これは型枠でここで製造しているんですな。ということでここからDMVに乗るために「海の駅東洋町」まで歩いていきます。
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そしてもうひとつ久し振りに甲浦岸壁に来た理由は、ここから海の駅に行く途中にある建設会社のドアの向こうにいるワンコの確認です。2021年から4年振りでしたがこの日も可愛いワンコが居ました。良かった良かった。
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ということで「海の駅東陽町」まで歩いてきましたが、あまり時間も無かったのでちゃんとしたお昼ご飯も食べられず、ここから素直にDMVで阿波海南駅まで戻ります。そして車内で流れていた動画ではもうとっくに業務停止しているPIPPAのレンタサイクルが紹介されていました。
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前にDMVに乗った時は2021年12月末というデビュー間もない時でした。その時はとにかく路面の凸凹をそのまま拾いまくって不愉快になるほどケツに振動が来たのを覚えていますが、今回はかなりマイルドな乗り心地になっていました。席は1/3くらい埋まってましたかね。
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ということで牟岐線終点の阿波海南から戻ります。
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続く
時間的にどこかの駅で途中下車しようと思って、列車から外を見ていたら気になる建物があったので急に羽ノ浦駅で下車しました。

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最初はこの浅黒い建物は線路の真横にあるのでJRの施設かと思ったらただの駐車場でした。ただ残念ながら今の車の大きさだと軽かコンパクトカーくらいしか入らないと思います。
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ということで列車から気になったのは元阿南市羽ノ浦支所です。そしてその隣にあった羽ノ浦地域交流センターもとても個性的でした。
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ここ最上階は3階でしょうか?どうなっているのでしょうか。窓を見るに天井高がかなりありそうです。
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そしていかにも後から接続した感じの外階段です
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この案内図を見ますとこの特徴的な建物は旧羽ノ浦町の町役場で白い方が公民館の様です。
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コンクリだけじゃなくタイル張りされているのが特徴的です。
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 へ続く
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この旅の行程
 




終わり